ZRX1200Rのフロントブレーキジャダ―が発生。モンキーレンチで…。

ZRX1200Rでご近所ブラブラツーリング(ブラツー)してて、信号に差し掛かってフロントブレーキを掛けた…。

初期ライムグリーン…今では、なんだか新鮮?
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右手にはバイブレーション、車体も自分も上下ガクガクしながら停止。体が安定しないので、フラフラ停車。超~カッコ悪りぃ。

なんでなん?ちょっと前までは何も感じなかった。今日になって気付いたガクガク上下動。フロントブレーキ掛けると即発生する。

これが、ジャダ―現象というヤツ。

ディスクが曲がってる?一応、キャリパーユニット越しに見えるディスク端部は、タイヤを回しながら見てても、左右に振れは無い。

どこかにぶつけた記憶は無い。タイヤ交換時にチェンジャーがディスクに当たったくらいしか考えられないが、それはずいぶん前だし…。

ホイールベアリングが摩耗?それなら、走行時にだってグラグラ振れるけど、フロントブレーキに触らない限りいたってスムーズな回転。

ベアリング不良じゃ無さげだな。やっぱそうなるとブレーキディスクか…。ディスクの振れには交換がベストと言われる。

そりゃ、当たり前だしスッキリと直るだろうな、でも…新品ディスク高っけぇんだよな。いい値段するんで、なかなかとね、お財布が…ね。

Webや動画サイトを確認してた。やっぱ症状の原因は、ディスクの曲がりっぽい。たくさんの事例がそうだった。

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今時のフローティングディスク(ホイールハブの伝熱抑制で、ディスク部とリングを介して本体とつながる構造)は、低衝撃でも横方向に曲がりやすいとか。

ん~結局は交換しかない?そう謳ってる記事が王道。だけど、DIYで修正する動画もそこそこアップされてる。

交換するよりリーズナブルだし、手軽に状態を良くしたい側にはウレシイ情報だなと。

簡単に言うと、

ブレーキディスクが歪んでる面を特定、その部分を手修正して均一なブレーキパッド圧にして、その結果ガクガク解消というわけ。

修正は、モンキーレンチでディスクを挟んで曲がりの反対方向へ反す作業と、ホイールを回転、パッドのアタリ状態を確認する。

…アナログな作業の繰り返しで正常な動作に戻していく。

正直、こんな荒業で直るんだな…と思ったし、これで直れば御の字だなとニンマリもした。

お金、たくさん掛からんのがいいなぁ~。これで直らんなら、もうディスク交換レベルのトラブルってことやろ?そうなりゃ、さっさと新品買って交換しかない。

中古品には手を出さないほうがいいかと。歪んでないという保証は…。どんな使い方をしてたかなんて正確には分からんよ。

イチかバチか良品当てたるでぇ~って博打するのも、まぁ自由だけど。下手こいた時の凹みがねぇ、キツイんよ~。経験者はなんとか…ですワ。

というのはさておき、近日、モンキーレンチでひん曲げるの、やりますんで。

じっくりと…やります。いや、バイクに乗りたいんでサッサとやるな、たぶん。

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