Agusta F3 800のステップ、Arashiの(改)から純正へ

Arashって中華バックステップをアレンジして取付けてた。アグスタコルセのステップ、廃盤で修理できなくなったんで。

アレンジしたArashiステップ
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アレンジしたのは、Arashiのステップ位置が調整機能の最上段でもF3には低すぎだから。F3は適用車種のはずなのに。

試しに左右上下を逆にしたら妥協できるポジションにできそうだったんで、アグスタコルセのパーツと組み合わせて使える仕様になった。

ヒールガードパネルの位置はちょっと変だけど、全く用を成さないでもないから、まぁまぁなスタイル。

特に嫌になるような不満も無く過ぎていたけど、コンパクトな純正ステップが以前から気になっていた。社外のバックステップもいいんだけど…

純正ステップみたいにシンプルなスタイル

ノーマルステップを体感せず、社外ステップを装着してるのが微妙で。これまで、純正パーツ体感してのカスタムだったし。

純正ステップ、正規パーツは高価だし中古パーツはなかなか出てこない。ずいぶん前に左右セットが安価に落札されてただけ。

それ以降に左右セットは出品されず1年以上経過したこの頃、パッと純正ステップが出てたのを、いろいろありつつ、何とか落札できた。

安く手に入れたとは思う。30%くらい更に安く仕入れるチャンスを逃し、チョイ悔やしいデスけど。

右側は簡単に交換できた。

商品が到着したので早速F3に装着作業。右ステップ周りは交換だけで特に面倒な作業は無し。

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問題だったのは左のステップ。

オートシフタ―付シフトチェンジロッドがノーマルではシャシーを貫く。そのため、チェンジロッドのヘッド部分が内側に移動する。

純正ステップと貫通するチェンジロッド

ヘッド部の社外ステーは、純正と形状が大きく違う。純正ステーは持って無い。なんとかアレンジしないと取付けられないことが判明。

ステーを表裏変更して…なんて単純なものじゃなかった。現行より大きく内側に移動するチェンジロッド…

オートシフタ―センサー部分が太くなってて車体貫通する。そう、調整範囲が

ほとんど無い。

で、コチョコチョいじりながら…ロッドが干渉せずシフトチェンジできるようにと考えたのが、

チェンジロッド先端のアイ部分の取付けボルトを車体側から逆締め

ステーとチェンジロッドの間にM5アルミカラー3㎜×2枚(5㎜×1枚がイイかも)を挟む

です。

ロッドアイを車体側からボルトで締め付けて

これで、チェンジロッドは車体に干渉することなく、アイ部分のボールジョイントも働くようにできる。

ε-(´∀`*)ホッ

どうにか純正ペダルを装着できた。ようやく純正F3 800に乗れるぞって感じ。

明日は、天気が良ければ実走して確認ししてみよう。ステップ位置はずいぶん違うから、操作性も変わってると思うなぁ

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