頻発!エキゾーストバルブエラー。その対応は・・・AGUSTA F3 800

昨日エラーが出たけど、その後は発生してなかった…。ε-(´∀`*)ホッ

今日、しばらく乗っていたら、“stop ENG” “exhaust valve”、“malfunction”が数回出た。その都度停止して発進の繰り返しに。何という事だ!

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参った・・・。ま、緊急を要さないエラーみたいだから。人によっては放置してるらしいけど、それ真似る?いや、エラーはエラー。ちゃんとチェックするゾ。

あちこちとwebを検索した。エキゾーストバルブのエラーは、バルブを動かしてるサーボモータが不良で交換の場合、高額な費用が発生する。8万円くらい掛かるとか。

バルブを開閉するワイヤーの調整で済む場合もあるようで、この場合は調整費+α(カウル脱着工賃)くらいらしい。

後者の調整で何とかならないもんかねー。ワイヤー調整は、アクチュエータ側でブレーキワイヤー調整みたいにナット調節って話だし、自分でもやれそう。

でも・・・どんな状態がエラーなのかが分からないからなー。エラーが出たのは・・・

交差点で信号待ちのアイドリング状態が長い 。
極低速走行中。

くらいか。通常に巡行してるときは全く出てない。

と、ここから推測するしか自分には術がない。エキゾーストバルブの働きは、

エキゾーストバルブ調整 https://minkara.carview.co.jp/userid/2194557/car/2633908/5677392/note.aspx

通常は全開で、近接排気音量測定時にだけ全閉にして出力を抑える動きをしてるとか・・・。

それだけではなく、マフラーパイプ径を絞ることで、中速トルクをアップする制御をしているとか・・・。

なんだか難しくてよく分からんヨ!

例えば通常が全開だとしたら、極低速やアイドリングの振動とかで、全閉方向にバルブが動いたら、そりゃエラーが出るかもしれない。

でも…アイドリング時にバルブ全開は無いんじゃないかい?排気圧からしてもスカスカになる。なーんて素人判断だけど。

中速トルクアップの制御なんてのも、マフラーの設計からしたらセッティングが面倒なんで、ミドルクラスの市販バイク&一般走行レベルじゃ関係なさそうな・・・。素人判断だけど。

小型排気量なら、パワーアップには要るかもしれない制御かな?エンジンの出力にも限界あるし。

という事で・・・。

エラー原因は、ワイヤーに緩い感じがないんで、サーボモーターが怪しいような気がする。つまり高額修理ってヤツ?~💸(辛~ッ、こればっかりは素人判断が違っててほしいワ)

ワイヤー緩んでたらこんな感じで調整できる。(これはF4のヤツ。F3は左サイドカウル内のサーボモーターのナットで調整・・・少々面倒くさい。)

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F4は近い箇所に調整部分がある。F3は左サイドカウルの中・・・面倒くさい。

モトスクエアで診断機に掛けて、エラーのリセットはどのみちやらなきゃならない。その結果、サーボモーター交換ってなったら・・・今、8万円はキッツイわ~マジで。

ま、8万円まで掛けなくても・・・一つ方法があるっちゃあるんで、それをまず試すかな…。

そう、「サーボエリミネーターキャンセラー」。コイツを付けてサーボモーターのニセ信号をECUに送るわけ。つまり、騙し・・・。(聞こえが悪いけど、しゃーない。事実だし。)

F3に適合のキャンセラー https://www.ebay.com.au/itm/MV-AGUSTA-F3-ALL-Years-Healtech-Exhaust-Servo-Eliminator-ESE-A01-/222704910830

ただし、これでサーボモーターが不動になるので、通過音量測定時(約5,000RPM)のバルブ全閉動作はできない。それはマズいな、検査通らないゾ。

だから、ESE側でバルブ全閉時の信号を送り、ECUでそれに合わせた燃調制御をするのでエラーを回避できるって装置なんだ・・・と思う。

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