バイクや自動車の電気配線ハンダ付けに、1つのコツ

ハンダこて、1つ待ってると便利。用意したほうがいいよ、電気配線をDIYしたいなら。安いものだし。

電源線を延長する時や、太さが違ってギボシが使えない場合、ハンダで2線を1線に繋いだりする。ハンダ付けで結線するやり方、コツを簡単に説明…。

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熱収縮チューブを使う場合は、一方に通しておく。(配線用テープを使う場合は不要だけど)

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繋ぐ前に、それぞれの線にハンダ塗膜をしっかり作っておく。(全体に被膜されてることがポイント)

ここで、上手に作業できるためのコツ。

ハンダこては、ハンダを付ける道具じゃなくて、ハンダが溶ける温度に熱する道具。

ってこと。

伝達させた熱を利用して、ハンダ材を線に接触させながら染み込ませていく。そんなイメージで使うと上手くいく。

2つの線を平行に並べ、ハンダ塗膜どうしを密着させてハンダこてを当てる。

ハンダが全体に溶けて馴染んだらハンダこてを外すして冷やす。

詳しくは、これを参考にすると良く分かるかも?「まあさん」、イイ感じですからねぇ。ついでにギボシ端子の取付けも勉強になるヨ~。

冷めればハンダがキレイに付いた1本線ができてるはず。

あとは収縮チューブにドライヤーをあてて縮めるか、配線用テープを巻けば完成~。

コード被膜を剥ぎ、露出した銅線をクリップで挟んでハンダ付けとか、クリップに熱が逃げて温度が上がらず「イモ付け」って玉になる事がある。

そういうときは、熱を加えたい場所以外を挟むようにすると、きれいな塗膜に仕上がる。

これも動画で触れられてる。

ハンダ付けのコツ、この1つだけでもマスターすると、ギボシに頼らずスッキリした配線を繋ぐことができる。

特に露出する配線では、仕上がりがスマートなほうが美しいからね。マスターしておくといいと思いマス。

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