ZRX1200R、エアクリーナーダクトのフィルター突貫復旧作業。

エアフィルターがボロボロッって、こんな感じだった。酷いね。なんでここまで放置してたんだって言われるなぁ。

そう、手入れサボってただけ。まだ大丈夫だと思って…。スポンジ製品が経年劣化する時は一気に劣化するから、check☑しないとダメだったなぁ。

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まずはどうにかしなきゃいけない。復旧作業に取り掛かった。

ダクトの取付けボルトを緩めて取り外し、上に引っ張るとツメが外れる。

ダクト前のフィルター固定ネジを緩めると、フィルター本体が外れる。

フィルターを引きぬくと、ボロボロなスポンジリングが…。

このフィルター、スポンジがあちこち破れて指で触るだけでボロッと崩れた。かろうじて「形」を保ってた。

  1. 全てキレイに剥がして、ダクトと一緒に洗ってやりました。バッチリ汚れていたので、スッキリ。

本当なら、自分としてはエアコンフィルター用のスポンジシートで修理完了~となるはずだったんだけど…。(そんなふうに前記事に書いたし…)

自宅にストックしておいたエアコン用のスポンジ、使ってしまって無かったという…。

ナンテコッタ!

仕方がないので、代用品を探して部屋をウロウロ。5㎜厚くらいの柔らかくて、空気を通すフィルターの代わりは…。

なかなか無いよねぇ、代用品なんて。でも、ダクト組み上げなきゃ。正直、ダクトフィルターが無くても、エアフィルターがその先にあるんで大丈夫そうだけど。

ダクト開口部の側面に、なぜかフィルターがある。エアーは中央を素通りする。

どういう理屈?わけがわからないけど、要らないパーツは無い。きっと必要なんだ!(よね?)

だから代用品を何とかしないと。(´ε`;)ウーン…

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という中で、突貫復旧に何とか絞り出したアイデアが、

「キッチンペーパー」

これ、意外と丈夫だし、油を吸着させたり空気を通すから、即席フィルターでいけるんじゃないかと思ったワケ。

作業は簡単。キッチンペーパーを1枚切り取り、フィルターケースの側面幅に合わせてカットして巻き、テープで端を固定するだけ。

これで、スポンジシートを買ってくるまでは大丈夫。エンジン掛けてスロットル煽ってみたけど、破れたり吸い込まれたりしていなかった。

ボロボロな汚いフィルター使ってるよか、相当マシな空気を吸うわけだからね、突貫工事でも十分だろうと。

まぁ、でも「紙」だから、カビとか付くと思うので早めにスポンジシートに交換する事を忘れないようにしたい。カビだらけ…見たくない。

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