バッテリー端子外して、ストールが出ず直っていれば…の期待はみごとに散った…。

それまでは絶好調なんだけど…
今日、試し乗りで70km走行、無事帰宅かというところでこんな症状が再現。
アイドリングで停車中、エンスト
エンジンは、キーOFFを数回繰り返して何とか再始動
各シフトで息つき発生、その都度クラッチoffで惰性走行
走行中アフターバーニング、クラッチoffするもエンジン停止
相変わらず、点火系と思しき症状。燃料供給は悪く無さそうだけど、燃調とかがランダムに悪くなるくなるような…
一気にストールだから、個別のパーツ不調とは言い難い。熱を帯びると不具合が発生する理由がさっぱり。藪は深い…
センサーエラーは出ないので、とりあえずバッテリーを確認。
すると、12BSバッテリーが9bsでケース側面が膨張していた。過充電か消耗か?
バッテリー電圧は回転数を上げても14vで安定。アイドリングでは12.7Vあたり。どっちもサービスマニュアルの設定範囲。
12BS→9BSにしても、始動性と使用時間(充電容量)が違うくらいなんで、電装品がてんこ盛りでない限り、影響因子には考えにくい。
膨張のほうは問題。春先に確認した時には膨張はしてなかった。その頃、レギュレーターがパンクして交換した。
レギュレーターは過電流供給の故障ではなく電流供給不足のほう。ダイオード回路がショートして充電できなかった。
今回の膨張が過電流供給なら、エンジン回転数を上げてもボルト上昇が無い現状は、その症状ではない。
壱号機ZRX1200Rのバッテリー膨張の際、エンジン始動が弱々しく充電不足だった。走行中に息つきがあったようにも…
まずは、膨張したバッテリーを交換してみたい。見かけ電圧はあっても、定格電流は供給できなくなっているかも?
もう…不具合に関係すると想定できたら、何でもやってみるしかない感じになってるなぁ。終わりはいつだ?
