K6の軽さとパワーアップと、“名機”と今も賞賛され、ベースに使われるエンジンに所有欲がビンビンだった!
今乗ってるのは、2003年発売当時の独り勝ちマシン、K3。一つ目ヘッドライトに先細テール、今suzukiのアイデンティティーの始祖。

オイル&エレメ交換で
試走&オヤツtime
デザイン、悪くないと
思うんだけどな…
もう20年超の旧マシン、さすがに最新モデルには及ばないけど、公道じゃ使い切れないpower、988ccの164ps。
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でも、K5(K6)は、998㏄で178ps。一気にパワーアップな新設計エンジンになって、前述の高評だから…浮ついてしまうやん、やっぱ。
性能的にはK6、フェアリングデザインも巷で高評。Machine完成度からしたら、K3より優れてる。
だけど…
代替しよかな?って考えるくせに踏み切れず、今もグズってる自分。
「なんで?」
ふつうはそうだよな~。
理由は、K3の先細テールのデザインと、リッターSSのサイズ感がK6より好みだからかな?

K6は、テールがウインカー内臓でビート板のように広かる。モアパワー&コンパクトボディの流れに沿って車体も小さくなった。
現代への流れとは言え、250㏄~400cc並みの車格。リッターSSという“見た目”感が無い、中古車体が少なく高価で…。
後発モデルは製品として上回るし、乗りやすくもあるはず。デザインは、そのうち普通に思えるようになる。それは分かってる…。
でも、乗り味というか…
「古いデカいSS乗ってんな~」
ってのをK3以前のモデルに抱いてたし、それが目を引いた。デカいけど、実はヒラヒラmachineって事も乗って分かった。
K3に不満らしい不満があるわけじゃない。単に歴代一と言われる評価のK6に乗ってみたいという願望?
こんなだから、グズグズしてる。最近、レギュレーターやエンジンオイル&エレメントを交換、調子がすこぶるイイのも…。
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慌てず、次の車検まで保留?また同じことかなぁ?良条件で良車体が出てくれば別だけど、そうそう上手くはねぇ~。
