安価USB電源ポートを再びバイクへ…

前所有のバイクに装着したUSB電源ポートは、2ポート仕様で送料込み850円、中華製の安価な品。

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懐かし~。乗ってた、MVagustaF3 800
付けてたね~、中華USB電源ポート


一応、防水仕様で電源スイッチ付き。コンパクトサイズが気に入り購入。激安品だからパチ物?それも承知の購入だった。

しか~し!装着している間に不具合は一切無し。ちゃんと充電できるし、電源スイッチ動作も正常。まともに使える代物。

バッテリーに直繋ぎのタイプ、付属電源コードは1mと長め。常時給電だから、電源入切のスイッチが付くわけね。

タンク下を配線を引き回す…意外と面倒。バッテリー「+」には、ドラレコやエコピュアの「+」線。配線ゴチャやん。

だから、フロントブレーキスイッチから電源供給してた。タンク外さないで配線作業できるって…楽チンよ~。

配線は割と簡単な作業。回路はこんな感じ。

あらかじめスイッチボックス端子の常時「+」かブレーキ操作「+」か電流をテスターで確認

検電なら、これで十分!

ブレーキスイッチ用平端子のメス1→オス2線出しハーネスを2セット作成する(1セットは単線でもOK)

USB電源ポートの「+」線に、ブレーキスイッチ用のメス端子、「-」線にリング端子を付ける

スイッチボックスに差し込まれたカプラ(カバー付き平端子の場合もあり)を引き抜く

ブレーキスイッチの常時「+」オス端子に作ったハーネスのメス端子を繋ぐ。

オス端子の1つをハンドルスイッチカプラの常時「+」へ、もう1つはUEB電源ポートの「+」端子へ繋ぐ

もう一つ作ったハーネスは、オス端子をハンドルスイッチカプラに、メス端子をブレーキスイッチのオスにつなぐ

USB電源ポートの「-」をボディアースする。

はい、おしまい。

あとは、電源コードを上手に仕舞い込むだけ。これで、ショップで数千円するUSB電源ポートが1,000円以下で装着可能。

参考に。

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中華製品はOEMが多い。仕様をちょっと変えたパチ物が当たり前に販売されてる。もしかしたら運悪く不良品を引くかも?

その覚悟だけは必要。安価な商品を狙う場合は心して。だけど、それは良品もメッチャ存在する裏返しとも。

今回、以前購入した商品の再購入という確実なところで…と考えていたけど、他社の製品を買って試さないといけないな、と。

人柱チャレンジ魂がまた…。価格も価格だから痛みは少ないし…そういう買い方は良くないと承知で別の販売店で購入~。

そのショップは「30日間返金保証」してる。Amazon購入と同等な保証が担保された分、安心かな?ということで選択。

商品は到着して作動させてみないと良否は分からない。翌日配送だったんで2日のうちには届くはずだ。

取付説明書は無くてもOK。あってもまず要らないね。バッテリー直繋ぎの方法なら、誰でも簡単に装着できるから。

さぁ、正常動作する品であることを期待して待つとしよう。それまでに、接続ハーネスを自作しておくか。

ん?ブレーキスイッチ用端子、買ってあったかな…?

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