GSX-R1000 k3を見てきた。買いたい…

シルバーなGSX-R1000 k3
2003年式の鬼トルクSS

長野県伊那市まで現車確認に。昼から強行でしたワ…。どーしても実物見たくて、アポ取ったらOKで…なら、勢いで行ったれ~って。

スポンサーリンク

見たかったのは、GSX-R1000 k3(2003年式)のシルバー。このカラーの車体は出回る弾が少ない。

https://bike-lineage.org/suzuki/gsx-r1000/k3.html

当時、売れたのはSUZUKIブルーのグラフィックがダントツ。中古車もブルーグラフィックばかり出品されてる。

最初はグラフィックカラーに乗りたかったりする。でも飽きがきてしまう。モノトーンは目を引かないけど…。

グラフィックの中にポツンとあったり、ライダーの傍らにあると「絵」になる感じがする。

グラフィックはバイクが主役って感じやね。レース場でも公道でもそう。各メーカーのイメージカラーな部分もあるし。

でもモノトーンは、バイクとライダー両方が「絵」になる感じがする。いつもカッコエエ~って思う瞬間や。

モノトーンなバイクに跨って、スマホやナビを操作してるライダー。なんかカッコエエ~やん!

なんでやろ?シンプルなカラー、特にシルバー系は明暗、濃淡がハッキリ出てシルエットがぼやけへんから?

車体デザインが映りが良いか悪いか即断できる。自分はカッコエエ~って感じになる場合は、単色カラーがいい。

スポンサーリンク

と前置きが長くなったけど、現車は面会した方がオーナーだった。そろそろ降りるという事で、売却に踏み切ったらしい。

(ほぼ)モノトーンなバイクは、
車体デザインがハッキリ分かる

エンジンは快調だったし、外装の痛みもほぼ無い。サスペンションも良好だし、シートもヤレてない。当面心配ない車体に思えた。

SUZUKIは、パーツ供給が20年~25年くらいまで販売中止後も作ってる。メンテナンス体制はピカ一!HONDAはまるきり逆!

オーナーは、実はSUZUKI二輪販売の元ディーラーマンという事が分かった。だから、SUZUKIバイクに詳しいのなんのって…。

すごく気さくに話してくれ、楽しくて為になる…。バイクに対する情熱や行動に共感しまくり、バイクへの思いも一致…。

話し込んでたら、どんどん時間が過ぎてしまいそうで、話したいのを自重するのに必至…。

ケツがシュッと細い…今風じゃないの?
K5(2005年)モデルデザインよりこっち?

このGSX-R1000は、購入ってことでオーナーと合意した。車両代の支払い方法とかは、販売担当者と話して進めてほしいと…。

良い状態のGSX-R1000 k3。しかも希少なシルバーカラー。さて手元に来るのか…?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です