突然ですけど、CBR900RRを手放します…。

これから乗りまくるゾって…
CBR900RRで〆Rideのはずが…
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キャブOH、調子が戻り、これからオフまで乗り倒すぞと思ってた。ずっとドック入りで走ってやれなかったし。

戻ってきてから、近所ライドを何度かして感覚を戻しに…いよいよ週末には、ちょいと中距離なワインディング…と。

楽しみにしながら、日々の仕事をしているなかで、それは急に起こった…。

ある朝、起床したら足にじわっと痺れ。まぁ、自分にはよくある事。慣れっこなんだけどね。

というのも、ずいぶん前にコンクリート壁と勝負して膝骨パカッ、じん帯片方をどこかにやっちまってからの付き合い。

バイクにロングライドの後、疲労度合いによって翌日に左足に痺れが起きる。毎回、1日程度で収まるけど。

今回もそれだと。しばらく乗ってなかったから、体の動きが悪くてショートライドでさえ出ちゃったゾと。

でも、2日…3日…と日を重ねてもジワッとした、だる痛いような感覚が無くならない。歩けるけど、踏み込む感覚がスゲェ鈍い。

放置は良い訳ない。生活に支障が出るのもマズイし、怪我を治療した病院を受診した…。

結果は、経年で筋肉が落ち体に歪みが出ていて、その影響で神経が圧迫されてると…。

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しかも、その後のケアをちゃんとしてないから、じん帯が無い方は歪みがとれない。屈伸状態や長時間の膝曲げはダメと。

その状態ってバイクに乗る姿勢そのもの。日常で困りたくないなら“バイク降りろ”という診断だったわけ。

怪我した時、バイクに跨がれる事だけを支えにしてリハビリ奮闘。筋膜が癒着して動かない足、癒着を剥がす痛みに耐える日々。

今思っても、寒気が走る。病院や自宅で唸りながら、無理やり足を曲げる…を続ける日々は…。

(;゚Д゚)ヒエェ~

膝周りの筋肉強化も続けていた、無くなったじん帯を補うために。それでも階段を降りる際に、膝から崩れる時もある…。

でも、普段はバイクに乗れ、平地では小走りもできる。足腰が弱らない限り、この先も同じだ…と。

それが、医師はバイクを止めたほうがいいと。逆らって、この先に生活支障が出るの無視して…そんな無茶はできない。

前傾姿勢は厳禁。ほぼ立位に近くて膝曲げも緩いネイキッドなら…ショートライドくらい…OK出るかも?

バイクを諦めきれないのが本音。でも、何日も思い悩んで、“CBR900RRはもう扱えない”という諦めをつけた。

だから、意思をグラつかせない、未練を残さないために、手放すことに舵を切り売却へ。これで後戻りはできない。

こんな手直し、やってたねぇ~

そして…このバイクが気に入った人の元へ行くことを願いつつ、少しの間
「2021.10~2022.10」だったけど、手元にあった事…

自分の所に来た時、車検も通せないような悲しい状態だった。それを十分走れるまでに戻してやれたという思い…

割れたカウルの整復…
DIYしてたねぇ~

この先、忘れないと思う。

ありがとう。CBR900RR SC33 1997、

ずっと、乗ってたかったよ…

これでお別れ。

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