CBR900RR、 アッパーカウルのクイックファスナー交換

今日も、CBR900RRいじってます…
これが純正のクイックファスナーの加工、
溝加工の精度も高いね~、やっぱ違うワ。
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アッパーカウルのクイックファスナー、一部は純正+ネジ頭のもの。あとは社外品が付いてて、どうせなら統一したろ~と、純正品と同寸法を用意した。

だけど、なぜか寸法が合わなかった。中華カウルの肉厚が違うのか受け金具のツメに掛からない。

仕方なく、ちょい長い17㎜のファスナーをAmazonで購入、付けてみる…付かんよ~!なんで?

先端部の平面が広い感じ。
溝の切れ込みが浅いから?

今度は、ファスナーの溝が浅くて受け金具の穴に入らなかった。付属の受け金具を使えば問題ないんだろうけど…。

アッパーカウルの受け金具、リベット打ちのヤツが付いてる。だから交換は…全部取っ払らう手間を掛けることになる。

受け側をガッチリ固定なら、コレ

そこまでやる必要も無いんで、ファスナーの溝と先端を削って細くしたらいいんじゃ?と考えて作業した。

なるべく先端部が深くなるように削って、受け金具の穴を通過するように加工。金具のツメは、溝さえ整ってればしっかり掛かるはず。

先端を削ったのが分かるかな?
溝の部分が銀色に削れてる。

他のファスナーとシャフト径は同じ6㎜、良く見ると先端の径が若干太いのと溝が浅い感じ。先端部の溝を深くするため、細棒ヤスリでゴリゴリ。

ある程度削れたら、今度は先端部の径を細く削る。穴に刺さりやすくすることで、ツメにしっかり掛かって固定される。

さて、結果は…

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バッチリですねぇ!しっかりカウルが固定されてます~。ファスナーの見た目も同じような形状でスッキリ。

ファスナー、同じ形状になって映りがイイ。
真ん中が、⊕頭ファスナーからスッキリに。

10個入りパッケージで購入したので、古びたヤツも、気が向いたらそのうち交換しようかな。ガリガリやる必要があるのは上部の左右6ヶ所だけ。

下部は受け金具が交換できるから、ファスナー先端をガリガリ削る必要はない。簡単に交換できるはず。

このAmazon製品、安いから中華製だろう。精度もイマイチだったけど、加工すれば高価な製品とそん色ない。

一手間掛けるのは、DIYメンテこその面白さだと。ディーラーやショップでササッと交換もいいんだけど、DIYはスキルを上げる。コレ、間違いない!

そろそろ、シーズンインに向け用意したい。コレ、なかなかイイですヨ。

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