CBR900RRのフロントアッパーカウルを補修~ 其の一

すっかりCBR900RRのメンテ三昧。まぁ~なかなか乗れずに1ヶ月が過ぎた…。未だに車体はショップ。

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中央のボルト部分が割れたカウル、外したら内側のヘッドライト固定ボルトが剥離していた。グラグラなカウルで走って、上下振動で手付けボルトが疲労?

カウルの中央ボルト周囲が、ガッツリ割れてる。
たぶん締め付け順が悪かったんじゃないか?って

まぁ、中古車だから前オーナーがどんな乗り方してたか正確には分からん…。こればっかりは想像でしかない。

一つ考えられるのは、ヘッドライトassyが重かった。コレ、割れた一因と違うかってこと。右が得体のしれないプロジェクターユニットに改造されてた。

重いヘッドランプassyが、ペナペナな中華カウルの手付け接着ボルトに固定され、カウルセンター部分も固定しきれていないとしたら…。

振動を吸収できずに手付け接着のボルトに力が集中する。常に振動にさらされ疲労で亀裂が入り、カウルからボルト剥離…有り得る話やで。

一応、そのカウル、ショップから引き取ってきた。捨てるか聞かれたけど、補修したら使えるかも?と思ったし。

ポジションランプ取付穴の周囲に割れ、ミラー取付位置も線状にヒビ入り。振動で破損したのか不明やけど、その手当てから補修開始。

カウルはABS樹脂だろうし、補修剤はプラリペアを使うのがベスト。溶解接着だから非常に強い接着ができる。

ヒビや単純な接合にはアクリサンデーが便利。割れたカウルの接合には手早くてイイ。これも溶解接着タイプで接着力も強固。

ただし、揮発性が高いから、接合部を数分圧着しておかないとうまく接着できなかったりするので注意してや。

ヒビ、単純割れだったんでアクリサンデーを使った。気温も寒くは無かったからか、説明書どおりの接着ができ無事に補修が完了。

ちょっとビンボケだけど、赤丸のクラックはガッチリ固定されてる。

次回は割れたセンター部の補修。材料だけ調達しておくワ。接着できる素材を考えて用意せんと。アッパーカウル固定できんとシャレにならん。

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アクリルボードは購入サイズが20㎜×30㎜くらいので800円もする。高っけぇ~なぁ。

ちょっとしか使わんから勿体ないワ。あれこれ代替品を探し回り、PVC樹脂の建築用資材を使うことにした。

880円→240円に節約。M5インサートナット入りのボルトなんて売ってない。とりあえずABSの内径Φ8㎜パイプ330円✕1本を用意。

ABSパイプにプラリペアを流し込んで、ネジ部にオイル塗ったスクリューボルトを差し、パイプ内にネジ溝ができるのを待つ…って考えてるけどなぁ。

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