ところで、ZRX1200Rのジャダ―解消はできたのか?

再調整した。ゴールドのアルミプレートを凹しながら、ローターの擦れ具合を確認、まずまずの調整ができた…はずだった。

ZRX1200R ‘2001y
candy lime-green
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実際に試走してみた。最初は上下動もほとんど感じられず、完調かと思いきや…数百メートルほど走ったところで微妙に上下動。

ジャダ―の発生。しかも酷くなっていき、最終的には上下動が大きくなった。つまり、直らなかった。

プレートを凹しながら調整したけど、その意味も無くなってしまった。ただディスクを傷物にしただけ…悲しく情けない結果に。

一時的にローターがブレなくなったかに見えても、タイヤが傾き旋回するバイクは外力でローターのブレが復活するのでは…?

フローティングピンの遊びで調整ができた感じに思うだけで、ローターの変形はモンキーレンチでひん曲げるくらいでは直らない?

この状態から言えそうなのは、“ブレーキジャダ―はディスクローターを交換するしかない”という事かと。

新品~

まぁ、ジャダ―の原因にはホイールベアリングの摩耗とかもあるけど、その場合はブレーキ動作時だけじゃないから今回の主原因では無い。

なので、必要なのはディスクローター交換のみと判断、遂にディスクを交換することに決めた。中古だけどね~。

中古購入のZRX1200Rフロント用ディスクローター

ローターを傷だらけにしただけで、結局直せなかった自分の不甲斐なさ…噛みしめるぜぇ~。

(T_T) nani siterunoyo? muda ni kowasita dakeda~!

自分のキャリパーはbremboなので、コレ使ってます。

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多少の錆・傷は許容範囲。中古で未使用保存だから経年変化は当然だし、ちょっこし磨けば目立たない。

画像左側:表 画像右側:裏
錆・傷は経年変化するもの。

そんな見た目は正直どうでもいい。性能優先、ジャダ―解消が一番の目的。それが満たせれば、それでOK。

ホイールからディスクプレートがすんなり外れるか、やや心配してること。ボルト緩み防止剤が塗布過多だと緩めるの大変なんで。

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