Agusta F3 800 のシートバッグ固定ベルト考。

Agusta F3のリアシートは小さい。ベルトでバッグを固定するのが厳しい。リアカウル&フェンダーをぐるっと巻く感じなら普通に固定できるけど。

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そうするとリアシートが開けられない。中にはETCユニットや充電プラグが内蔵されてるんで、扱いにチョット困る。

だから、薄っぺらいリアシート本体へ固定したくて、コレを流用して使おうと考えた。

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これは、シートロック金具周りに、リングにベルトを4つ巻き付けて×字にバッグのバックルにカチッと固定させる仕様。

これなら、シートロックすればハズレないしズレも少ない。シートに固定する形だから、内蔵パーツへのアクセスも簡単。

これが使えれば、あれこれと考えて無理やり固定してる現状も改善できるはず。

無理やり、こんな感じに付けてるけど…
リアシート、小さいから大変デス!

到着した製品をバックルに取付けてみる…バックルに挿し込むのがキツイ。いきなり不適合?どうやら挿し込み側の部材厚が若干合わない。

そうなると、もう加工(削る)しかない。カッターナイフで挿し込み側部材の厚みを調整した。

多少脱着がキツメだけど、しっかりロックできるので使用に問題は無いはずだ。

ここまで来たら、後はシートロック金具を中心にリングを置いて、シートを下して固定すれば・・・。

できない!

そう、できない。Agusta F3の場合、シートロック金具の周りは隙間がメッチャ狭い。それが原因。

この製品のリングに巻き付け縫製したベルトの厚みが、シートロック金具のロックを邪魔する。このままじゃ…。

このベルトは使えない~。

バックルはハマるから、このシートロック周辺の隙間の狭いスペースをど~にかせんとアカンって“オチ”に。

それをどうにかクリアして、次回は実用の報告をできたらと…。

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