ZRX1200Rのブレーキジャダ―矯正の結果は…?

ZRX1200Rのブレーキジャダ―矯正の結果は…?

ZRX1200Rに発生したブレーキジャダ―。モンキーレンチ使って修正をやってみた。

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やり方は、YouTubeとかでアップされてるから細かい説明は省くとして、まぁ、簡単に言うと、

①マジックでディスクを塗って、ホイールを回転させてマジック塗りが消える、消えない箇所をハッキリさせる。

②消えた箇所、消えない箇所のうち少ない部分を、モンキーレンチで挟んで外側または内側こじる。

③ホイールを回転して確認。調整が未完なら以降繰り返す。

ということ。

自機ZRX1200Rは、どうやら左のキャリパーの内側パッドの擦れが、ディスク半分くらいの範囲で強いなって。

半分くらいが内側に曲がってる感じかな。これは…普通なら即交換じゃね?でもなぁ、車体は倒してないゾ。

もちろんディスクをぶつけた覚えもない。あるとすれば、一年前にGスタンドで知人にタイヤ交換してもらったくらいか…。その時は特に異常は感じなかった。

最近、自宅に戻ってきてから感じたジャダ―、原因はよくわからんねぇ。

ま、そんなディスクだけど、半周外側にモンキーレンチでひん曲げて、ホイール回して確認の繰り返し…。帰宅してから数時間(深夜近くになってた。)

ディスク上部にパッドが微妙当たっていない。
塗ったマジックの線が残ってるのが分かる。

夕飯もそっちのけで作業してたんで、家人はとっくに就寝…。

しかし…どれだけひん曲げて調整してもあまりパッドの抵抗は変わらなかった。レンチが250㎜、かけるトルクも小さすぎた?

どうせ半分曲がってる。やっちまえと、六角レンチでフローティングディスクとプレートの間に突っ込み外側にこじった。

そしたら、意外と変化が出た。明らかに抵抗感が少なくなったんで、ディスク半分くらいに試した。

結果は、多少抵抗は残るものの、ずいぶん良い感触になった。後はキャリパーの掃除で多少は動きが良くなると期待した。

で、その作業は、疲れもあったんで次の日に持ち越し。この時、プレートを見ると…

プレート端部が凹みと傷だらけに…

こじった傷がゴールドカラーのプレート端に…

アルミ素材だってのを忘れてた。そりゃ凹むし傷になるワ、やっちまったぜぇ~。

まぁ、でも曲がったディスクだから普通なら要交換状態なんで、エエワ。

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翌日、キャリパー清掃とボチボチ調整が済んだ。試走でディスク表面の傷をできるだけ消しに走りに出かけた。

モンキーレンチで挟んだだけの傷やから、メタルパッドならある程度走ってたら消えるはず。

70㎞くらい走って自宅に戻ってきた。ディスクの傷は概ね消えてたけど…。

モンキーレンチでブレーキディスク矯正(一部六角レンチ使ったけど)して試走した結果としては…。

ジャダ―は消えなかった。多少マシになったけど、走っていると結構なバイブレーションがハンドルに。

そして、低速の車体の上下動。以前より少ないけど、上下してるのが、前方車両の後部ガラスに映って分かるくらい。

この方法は、程度にもよるんだろうな。ディスク半周ひん曲がった程度では、

効果を過度に期待してはいけない。

デス。

さっさと新品交換して気持ち良く止まって、そして走っておくんなマシ!

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