ラフアンドロードのニーガード、修理~。

さてさて、ずーっと使ってきたニーガード、かれこれ干支を一回りした。よくもまあ使い込んだことで。

ラフアンドロード初代モデルのニーガード
インナータイプなのに、擦り傷が…why?

そこまでして使ってきたのには訳がある…。

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今でも夢に見る、過去にコンクリートウォールに衝突の光景。バイクがクラッシュした反動でエンジンガードに膝からぶつかる様、スローモーションでスゲェ~怖い。

鼻骨と膝の皿にヒビが入り、前十字じん帯断裂の怪我を負った。だけど、コイツが無かったら、もっと酷い状態の大怪我になったとドクターに言われた。

このニーガードに刻まれた傷は、自分を守った代償。だから手放すことができない。戒めも含めて手元に置いておかないと…そう思ってきたんで。

今は、このデザイン

だから、ボロボロになったベルトをカット、再生することにした。(冒頭画像)樹脂カップはまだまだ現役だと思うし。

所詮は既にオールドな品。新品購入ほどお金を掛けたら意味が無い。DIYでリーズナブルに再生しないと。

外に出ないパーツだから、見た目なんて気にならない。機能性がちゃんと確保されてれば100点だ、自分的には。

100点?…んじゃ100円ショップの品でも使うか。収縮ベルトの代用品なんて、コレ使えばイイ。

100円ショップのブックバンド48㎝、3㎝幅
概ねオリジナルのベルトと同じような規格

チョチョッと切って縫ってやれば、ほぼ間違いなく再生できる。経費は220円、工賃はDIYで0円。

繕い物に、あると便利

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こんな事だから、また10年くらい使えたりして…その頃にはバイク、乗れてるか?

ニーガード要るんだワ、F3。トレリスフレームが
膝にガツンと当たる。未装着はイッテェ~ぞぉ!

こんなバイクなら乗れてるな…

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