
ただいま、走行距離23,000㎞オーバーですけどぉ。
膝の皿の内側がフレームに当たる。自分、そんな膝下レングス。ニーグリップ中には、フレームに押し当て腰を浮かし凹凸ショックを逃がす。ニーガードが無いと…ヤバい。
以前、無しで乗ってみたけどフレームに膝がぶつかり、痛くて乗れたもんじゃない…怪我するワ!
段差で腰を浮かすとゴツゴツって、
イッテェ~ナァ、ク〇ッ!
体重が膝に乗るんで、そりゃそうなる。降車すると痛みが走る。裾をたくし上げると…。
ほらぁ、内出血しとるやんけ!〇ケェ!
こんなところに、F3 800もF3同様にサーキットマシンの割り切りが垣間見える。タウンユース、“にも使える”というレベルと思う。
なので、ニーガードは必須アイテム。自分はインナータイプを使ってる。コイツ。
肌に着けても、その上からジーンズやチノパン、ふつうに穿ける。Good👍!
外側は樹脂成型カップで丈夫。内側はソフトウレタンパッドで着け心地もイイ。固定は上下ベルクロベルトで巻くだけ、手間が掛からずGood👍!
こういうタイプは、休憩時、ちょっと外して足をリラックスさせるのも簡単。ダラダラツー時は、外してバックに収納も小型で嵩張らず重宝。
実装してのライド、もちろんイイ感じ。膝はニーカップのサイド面でしっかりガードされて、フレームの衝撃に耐えられる。
ぶつかっても、直接膝皿に衝撃がこないから、コツコツ当たってんな…と思うだけ。有りと無しでは雲泥の差。気分も普段のように穏やか~♨デス。
見た目は、こんなガード入りパンツと変わらないし…。
パッド入りライディングパンツも良いけど、普段着スタイルで乗るイタリアバイクも悪くないよ。
こんな着脱簡単な保護パーツを使ってみるのも、それはそれでイイんじゃない?変に凝るより、シンプルでイージーなものには優れものが多い。
これもそうじゃないか?なんて、自分は思ってる。もう2セット目だ。初代のはベルクロ付きの収縮ベルトが劣化してボロになった。
同じ製品を新調したらカップが進化してた。通気口とカップ両サイドにベルト通しが増設されてた。コンパクトな外寸は変わらずでヨカッタ。
でも、ボロになったニーガード、カップはまだ使えそうだし初代モデルだし、なんか手放せなくて…。
劣化したベルトを✂cutして、他品で再生するつもり、お安くDIYでね。
まぁとにかく、ラフスタイルでF3、F3 800に乗るなら、ニーガードは要るアイテム。用意しておこ~。
タイツタイプ。着脱は△、フィット感は◎