実感!外国製バイクユーザーには、海外サイトが貴重な情報源だ。

欧米のバイク所有者になった。新車じゃない。ディーラーから買ったわけでもない。ディーラーでメンテナンスは受けてくれると言ってくれたけど…。

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もう一台の愛機は国産ネイキッド。DIYで修理&パーツ交換は当然のことなんで、外国製バイクもできればDIYでメンテナンスやりたい。楽しいから…。

でも、外国車ってパーツリストとか、サービスマニュアルとかって市販品ではなかなか見つからない。

あったとしても、かなり高価な本やデータ。国産車は、オイルや煤でページ端が汚れたマニュアル、オークションで安く手にできるのに…。

そんなので十分過ぎる。ちゃんとメンテナンスできるし、汚れてるページはその車種の劣化する箇所や修理頻度を語っていたりする。

パーツリストだって、メーカーHPに行けば閲覧が可能。印刷はできないけど。(昔は某メーカーのページは印刷できて助かったなぁ)

でも、外国バイクのサービスマニュアルは、まず新品しか手に入らないし、価格も高い。日本ディーラーのホームページにはパーツリストが無かったりする。

あったとしてもログインが必要で、自分の情報登録をしないと閲覧できない場合も多い。自社ユーザー優先は理解できるけど、そうじゃない所有者はツライ。

だから、やっぱりオープンなメーカーのバイクにしようかな?なんてことにも少なからず影響すると思う。良くも悪くも簡単に情報拡散する世の中。

これ書いてる自分も、そういう事してるわけだね。無関係じゃない…。

だけど、やっぱ好きなバイクを手にして乗りたい。メンテナンスに手間暇が掛かろうが、他人の評判がどうであろうが、食わず嫌いはしたくない。

そういう性格の人は…。

海外のサイトに目を向けよう。

海外のメーカーやプロショップは、ビジターに寛大なところが多い。欲しい情報がフリーに入手できることがたくさんある。

例えば、AGUSTA F3 800では、https://shop.startwintrading.com/en/products/f3/f3-800

当然、外国語ばっか。でも、サイトビジターはそんなことくらい苦にもならない人ばかりだろうし、Google翻訳とか使えばどうにかなるご時世。

自分も、海外サイトのおかげで、パーツ品番や他社パーツの流用なんてのも知れたし、配線図も手に入れることができた。

https://www.mvagusta.net/threads/alternative-radiator-cap.200193/#post-21503

https://www.mv-agusta.jp/owners-manual/

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これだけでも、相当にDIYができる。純正パーツを発注できるほか、他社パーツの流用で修理代を安く仕上げられたりと、貢献度はかなり高い。

実際、ディーラーに新品発注してから知った他社パーツの流用。他社の国内ディーラーに頼んだら早々に到着。純正パーツの方は今も納期が分からない…なんて事になった。

外国車に乗ってるなら、海外サイトを覗いてみるといい。かなり重要な事だと実感してるんで、みんなにも知ってもらいたい。

サイトの安心性が気になる?その辺りはバイクメーカーやプロショップサイトなら、日本のセキュリティー対策よりは随分マシだろ?と。実際、何も問題は起きてないよ。

心配なら対策ソフトをインストール。

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