注意!アグスタF3の充電方法のYouTube動画、⊕端子が…

バッテリー交換や点検には超優しくないレイアウトなアグスタF3、フロント以外の外装とガソリンタンク引っ剥がさないと顔出さない。メンテナンス性は最悪ヨ。

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だから、充電用配線プラグがパッセンジャーシート下に仕込んであるけど、専用の充電器が無い。で、持ってる充電器に合うプラグコードを作ったわけ。

自作した充電用プラグコードです。

コードを充電器に繋ぐ際、念のため電源テスターで+配線をチェック、もちろん正常に充電開始できた。

バイクがバイクだけに何だか、(´▽`) ホッ。正直な話。

そのとき、ふと思い出した。この正規な方法以外にバッテリー充電(ジャンプ)させる方法の動画を。

セカンドな方法も知っておけば、どこかで役に立つかもとあらためて見た。海外動画で、外国人が何喋ってるかさっぱり分からんけど…。

要するに、右サイドパネル外して、⊕配線が来ている端子(チャージングヒューズのあるところ)に⊕を、⊖をボディーアースするわけ。

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チャージングユニット

動画を真似てやってみようとした。でも、配線図も無いしバッテリーからのハーネス経路も見てないから不安…。

やっぱりテスターで確認したろって。電気系統はビビりなんよー、欧州車は何があるか分からんから。

で、テスターの⊖をボディーアース、動画で⊕線繋いでる端子にペン先をチョン。

「…」

あれま、光らんヨ。接触悪いのかとテスター配線を刺し直し、自作充電プラグコードで通電確認するとバッチリ💡

で、再度試すと、ほら…あれ?点灯しない。

もしかして、もう一つの端子のほう?

と繋ぎなおした。

動画は上、でも自車は下が「+」

💡が✨~。

オイオイ、頼むワ。動画は「逆」やんか!まともにやってたら、

バチバチッ!⚡

ってなるだけじゃ済まんかったかもしれん。ショートで回路破壊させる羽目になってたかも。

最悪はECUがオシャカになるとか、ハーネス内の配線熱断裂とか…。欧州車のハーネス細いのを舐めたらアカン!耐久性は期待薄だ。

危なかったワ~、ビビりが幸いしたワ~。勢いでやったらアカンって話!超高額な修理代になってたかも?…考えるだけで恐ろしいワ。

ユニットパーツが年式で違うのか?AGOやRCとかのハイグレードモデルは違うのか?

agusta parts https://shop.startwintrading.com/en/products/f3/f3-800

動画は少なくとも2015年式以降。レッド外装のトラスフレームが赤やから。2014以前は、レッド外装はブラックフレームだ。

とにかく、自己責任の何たるかを痛感したワー。動画は鵜呑みにしたらアカンな。

オリジナルじゃないかもしれんと思って、分からない事があったら、立ち止まってしっかり確認してから作業せんと。

F3のバッテリー給電を検索してる人、紹介動画は、+端子が自車とは逆かもよ、 注意してな!

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