インターネットショップ、有名なショップだからってぇ…信用できねよ⤴

バイクパーツを検索。マフラーを社外品に変えようかなと思って、あちこちとネットショップをサーフィン。

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気に入ったデザインのマフラーが、オークションとバイクパーツでは有名なインターネット通販ショップに出品されてた。

同じタイプっぽいけど、インターネットショップのほうが安い。ページで商品仕様を確認しようと、リンクの貼ってある製造メーカーHPを覗いた。…よく分からんて。

文章が英語だったし。翻訳してみたけど、何だかおかしな変換が多くて、内容がイマイチつながらんし。

何となく、サイレンサーと中間パイプのスリップオン仕様で、ステンとブラックカラーの2種類があること、サイレンサーは長短の仕様があることは分かったけど。

だから、オークションの出品者に質問してみた。

yショッピングに出てるマフラーより値段が高いけど何が違うのか、同じものに見えるけど、価格差が分からないと。

返事が来て、値段を教えてもらえば同額にすると。言ってみるもんだね、2万円ほど安くなったゾ。でも、これだけ値引かれるのもチョット微妙だな。

この製品はEUの排気ガス濃度規格e4じゃなくe3対応、日本の車検は通らない。受注生産品だし、EUもコロナ禍で注文減=要現金(収入)だから値引きOK?

クーポンやらなんやらと実質9%還元で更に安くなってる通販サイトで買うと決め、オークション出品者に断りを入れておいた。

やっぱ、一応値段交渉もしてくれた訳だしさ、義理は果たさないとね。

すると、メールに返信。内容は、自店ではそこまで値引きはできないので、ここで辞退すること、他店購入でかまわないけれど、その商品は正規取扱店の商品じゃないから注意してって。

正規メーカー取扱店では、認定品以外は修理対応できないと了解しておいてほしい…。通販サイトには、商標名をサイトで使わないように申し入れてる…。

「ん?…」

ショッピングで販売されているのは、正規なルートを通らず販売されている横流し品?それなら安いのも納得できる。メンテナンスできない以上、故障すれば「おしまい」。

なので、通販サイトにも、同メーカーの正規品なのか否か、類似品なら商標が曖昧で勘違いしやすいし、公正取引に違法性があるんじゃないの?って聞いてみた。

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返信メールは異なる質問をした前回と全く同じ。おそらくロボット対応だ、これは。ちゃんと答える気が無いんだな…。

異なる内容の質問に下段の同じ回答ばかり…
らちがあかないので、上段の質問をぶつけると…

すると…

こんな回答が…

それじゃあと、通販ショップ本店のHPで「お問い合わせ」してみた。

「…」

会員登録しないと、質問さえできないHPの作り込みだった。会員になる気もないので、「戻る」しかない。

最低だワ、信用していたのに。こんな商売するショップとは…正直ガッカリ。

バイク用品・パーツを広く扱っていて、20年くらい前からあるネット通販ショップの老舗。類似品をあたかも正規品のように広告して販売してるとは…。

しかも、正規販売店から表記修正を求められても、言われたところだけスレスレな表現でかわして…。

製品名、大文字が使えないから?か、大文字と小文字にしてたり…カナで表記してたり…。こんな手法、日本海の向こうにある国の事情と一緒じゃないか!

こんなだから…ショッピングで買うのは止めた。安い買い物じゃないし、慎重になったのが幸いしたと思ってる。

ハズカシながら、再度オークション出品者に連絡。模造品のようなものを買わなくて済んだお礼と、再度購入をしたいが可能か確認してみた。

条件は前回交渉した内容でOKと言われ、この出品者から直接購入するはこびと相成りました。

こっちも、いいねぇ。

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