中古のF3、正規輸入だった!メーカー保証修理の履歴も追ってみた。

オークションで落札したF3、今のところ調子は良い。(良くなきゃ困るけど)

巷のユーザーさんの故障レビュー、気にならない訳じゃない。中古だし、もしもの修理先は確保したいけど、テスターチェックが必要な修理はディーラーしかできない。

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正規輸入車なら、中古車でもディーラーは対応してくれるんじゃないか?と、アグスタジャパン(MV AGUSTA JAPAN)にダメ元で聞いてみた。

結果、正規輸入車だとメーカーで確認できたと。メンテナンスは、正規ディーラーのホワイトハウス㈱「MV AGUSTA」で対応しますと。

良かった…。これで何かあっても修理先は確保できたわけ。ちょっと気が楽になった。

そうなると、欲が出るもので…。正規輸入車ならメーカー保証修理の履歴が管理されてるだろうと、MV AGUSTAの担当者さんに聞いてくれないか相談。

即座に対応してくれて、メールで案内が届いた。その内容は…。

MV AGUSTA東京 のスタッフさんからの返信メールです

以前に欧州車を扱うショップで聞いてた。F3は、スタータギアに問題があるのが多いから、対策されていれば安心なんだけどって。

この車両は対策されてると分かったから、安心ってことだよね?

F3のバッテリー、充電不良が起きやすいから国内製品に交換したほうがいいという話もある。国内かどうかは分からないけど、バッテリーは交換済みだからうれしい。

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シリンダーヘッドからのオイル漏れは、ガスケットシールの馴染みとかシリンダーヘッドの微細な変形とか、国産でも「あるある」なのでそんなに気にしてない。

こうしてみると、弱いとされる部分には対策が施されているみたい。約20,000㎞実走行というのは、トラブルが頻繁に無かった車両の証し?

あちこち故障が続いていたら、2014年~2019年までの5年間で4,000㎞/年の平均走行距離にはならないんじゃないかな。333㎞/月平均って、結構乗ってるほうだよ。

自分、最近はネイキッドでそんなものだから。年に数回の泊ツーリングと、まあまあな市街地走行してるんだけど。

手元にあるF3、正規輸入車と確認された。メンテナンスはAGUSTAディーラーで受けてもらえることも確認できた。

弱い部分へのメーカー保証対策済み。特に大きな機能トラブル歴は無いみたいだし、現時点でエンジン始動や走行にトラブルは皆無。

欠品パーツは代用品で対処して問題解消したし、このまま良い状態でいてくれたら最高。その可能性、期待できそう…。

正規輸入車、不良部分に対策済みだったF3に今は満足。だから、ちゃんと乗れなきゃなって…再認識!

そうなると、今度はサスペンションの設定(調整)が気になってきたゾ。ホント、切りが無いゾー。

プリロードレンチ、用意しないといけないなぁ。設定値、オーナーズマニュアルで確認しないと。

…ハハハ、めっちゃ楽しいんだけどぉー。

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