ZRX1200R、安価なオイル、同規格を混ぜて交換してみた。

ZRX1200Rのエンジンオイル、最近は安価オイルばかり使ってる。もう何年もリッター1,000円以上のオイルは使ってない。

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でも、故障なんて皆無、絶好調をキープしている。高速道路も高速走行(サーキット以外)も問題ない。

だから、高価なオイルは必要性を感じてない。これからもきっとそうだろう。通算10,000㎞以上走行した絶対的な実績があるから。

それはもう体感しているけど、同じ規格オイルで他メーカーのものと混ぜてみたらどうなのか試そうかと。

というのも、オイルってどうしてもピッタリ消費できない。若干余ってしまうんだよね、缶に200ml~500mlくらい。

オイルエレメントとエンジンオイル交換すると2.8ℓくらい使うけど、オイル交換だけなら2.5ℓくらい。

どうしても余るんだよね、同じ銘柄を買えば問題ないんだけど、値段が安いのを選んでいると、銘柄が違っちゃうんで。

メーカーにこだわる必要がないから、基本は値段最優先。時には200円/ℓくらい違うからね。意外と無視できないよ。

このあたりの価格の安価オイルは…
10W-40か10W-30の粘度がほとんど
MA(バイク用)の「JASO T-903  2011」という規格
オリジナルの清浄成分配合なんて代物は無い
“鉱物油”だから、精製工程はスタンダード(分子構造整列なんて処理は無い)

つまり、どのメーカーも似たような性質で、OEMの銘柄違いなんてことは有りうる話だということ。

それに、同じメーカーの新オイルを入れる際、エンジン内には劣化したオイルが残留してて絶対にゼロにはならない=新旧混じる訳だけど、まったく不具合なんて起きない。

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このことからも、他社メーカーのオイルを500ml混ぜたくらいで不具合なんて起きるわけがないと。

で、UTCオイル2ℓと、前回入れたCAINZオイル500mlを混ぜて投入した。とりあえず残オイルには水混入も無かったんで良質だと思う。

その後で実走してみたけど、オイルが新しくなって、ギア入りが良くなったし、スロットルフィールも気持ちよく加速につながる。

つまり、結果は良好だよという話。

後で確認したら、web上でも特に問題ないという記事が大半だった。粘度の異なるオイルでも、一般走行では大きな問題は無いと。(高い方の性能は当然発揮されないけど)

こうなると、買ったオイルは全部使うからロスがない。さらにお財布に優しくなるからデメリットは見当たらないナ、今のところ。

どう?ZRX1200Rクラスのリッターネイキッド、安価オイルで2,000㎞くらいで交換するのも悪くないと思うよ。

交換時の廃油、意外とキレイだし。エンジンに悪い訳ないよね、交換サイクルから考えても。

例えば…
2,500円/ℓオイル✕3ℓ=7,500円
700円/ℓオイル✕3ℓ=2,100円

Kawasaki純正R4で3,000㎞に1回交換するのと同じ金額で、安価オイルなら極端な話、1,000㎞で交換しても3回分。

それ、もうフラッシング。どっちが贅沢やらって感じだよね、バイクにしてみたら。

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