CAINZバイク用エンジンオイル、ZRX1200Rで試したから、お約束のレビュー

以前購入したCAINZの4サイクルバイク用オイル。UTCオイルが2,200㎞走行したので交換することにした。

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この時期、最近の暑さと湿度は半端ない。だからエンジンオイルもダレやすいのか、スロットル煽ってもスピードが乗らなくなってるし。

冷えるとそう悪くもないけど、ま、オイルが新しくなれば潤滑性能も上がるだろうって事で。

オイルは、よくある飴色。UTCオイルと見た目は何も変わらない。MA規格だから同等性能だろうけど…。

“厳選された添加剤によりクラッチの滑りを抑えた…”

“外国車を含む幅広い車種に適応”

って書いてある。(・_・D フムフム、なかなか良いではないか。

といっても「鉱物油」って書いてあるから、スタンダードだけど。

さて、エンジンを掛けて1分待ち、ボチボチと走り出してみた。当然だけど冷えているから快調。クラッチの繋ぎも、スロットルレスポンスも良いデス。

30分が限界だったけど、その間、スロットルを煽ったり戻したり、シフトアップ&ダウンしたり、一応のアクションは試した。

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結果は、交換したばかりという事だろうけど、全く問題ない。ギア抜けもダレ感も無かった。

このまま暑い中を走り続ければどうだか分からないけど、まぁ、こんな時には走行するのは避けるでしょ、バイク乗るなら。

これから秋。最高なコンディションのシーズンには、十分な性能を発揮するんじゃないかな?。

これで、UTC、MOLYGREEN、CAINZと使ってみて、高価なオイルは大型バイクでも必需じゃないと再認識した。だって、トラブルが全く無いんだから。

ただ、前回も言ったけど、10W-30はやめよう。特にこの暑い時期とかはアカンです、ギア抜け頻発、粘性が低い分、高温時にギアの入りが甘い。

さて、また2,000㎞くらいはイケるかな。秋までは暑くてそんなに走らないだろうから、良いタイミングで交換できたかも?イイ感じで走れそう。

さて、ツーリングプランもボチボチ…って気になってきたゾ。

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