キャブレターなZRX1200R、春から快調そのもの。

花粉が飛び散っている中…花粉症にもかかわらず、根性でバイクに乗っているんです。
(; ・`д・´)q

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周りは新緑が目立ち、いよいよ春本番。バイクの排気音も周りで耳にするもんだから、我慢なんかできまっせん。

天気が良くても、まだまだ肌寒い季節。遠出というほどではないけど、100㎞往復程度のチョイツーリング。独り…。(最近、単独ライドが好きになってる。)

バイク、出てきてましたねぇ~、道の駅やコンビニに大勢集まってた。みんな、冬眠明けだなぁ~。

それにしても最近、外国車両が多くなってない?BMWやDUCATI、TRIUMPHにKTM…。定番な輸入車とは言え、見かける数が全然多いかと。

国産ハイテクノロジー&ハイパワーバイクとは違ったベクトルを好む人が増えた?「特別」や「非日常」を手にしたいという価値観が広がってきてる?

それは、レトロなデザインに最新デバイスといった車種が、ここのところ相次いでメーカーから販売された事にも関係しているんと思えたりする。

SUZUKIの「新KATANA」、KAWASAKIの「Z900RS」、HONDAの「CB1100RS」とか。

一方、まんま旧車とかキャブ車は…昔ほど多くすれ違わなくなった感がある。メンテナンスとかを嗜むライダーも少なくなったからか…。

自動車なんかは、IC装備満載。パーツもブラックボックス化だから、サンデーメカニックで触る部分はとても少なくなってる。

メンテナンスやカスタムは、もう「素人趣味」ではできない部分が多い。最近は、その余波がバイクにも及んできた。インジェクション車はもろにそんな感じだ。

だから、操る人間の側も変化してくる。メンテナンスやカスタムは「ショップに任せるもの」が「当然」、「普通」、が今の感覚なのかも。

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そんな中ではあるけど、随分乗ってきたZRX1200R。キャブ車特有の不正確な起伏のあるブボボッ、ブボボッってアイドリングが今もいい感じ。

チョークを引いて、燃調を強制的に一時崩して始動させる手間。「慣れ」や「癖」が扱い方で出てしまう不安定な性能。気まぐれが可愛くも思える。

優秀な現行バイクに比べると、性能的には劣勢なキャブレターのバイク。車体も現代車ほど軽く小さくはないし、取り回しも楽って感じではない。

「趣味」にできる部分が多く残るとか、前時代的(ノスタルジー)なメカニズムを好めるか…。

ダメだと、受け入れられないだろうねぇ、こういうバイクは。

不安定とか懐古ってのが、何だか人間っぽくてさー。ちゃんとした性能で乗ってやるぞーって気持ちになるんだよなー。

手をかければ、スカッと気持ち良く走る。楽しむに必要十分な、いや十分過ぎる性能を体感できる。公道で性能に不満を感じることなんて無い。

ローギアでスロットルを煽ると、前輪が持ち上がるくらい、普通〜の話だとか。(やったことは無いけど。)

そんなキャブ車の我がZRX1200R、Powerカスタムはしてないけど、今日、すこぶる快調&トルクフルに走ってくれた。コーナーがすんごい楽しくてガンバっ…

( ̄∇ ̄;)チョットダケダヨ

あ、プチカスタムとして、
・キャブトップキャップの交換(輸出用と同構造へ)…高速域での回転数up
・スロットルバルブの軽量化(1100用に交換)…負圧レスポンスの向上
・内圧コントロールバルブ取付…バックトルク・減速の緩化

くらいはやってる。操作レスポンス向上が主目的。Power-upには直結しないかも?でも、おすすめしますワ。楽しい仕様になるんでね。

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