ZRX1200R、今春はライムグリーンで始めます。

春が雰囲気を出し始めた3月。週末の陽気が良かったので、ZRX1200Rを引っ張り出してみた。

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昨年の秋、箱入りで放置されていたライムグリーン外装を、数年ぶりに車体に装着して、そのまま新年を迎えたZRX1200R。

シーズンインは、ライムグリーンなZRX1200Rになる。忘れていたけど、このライムグリーンな車体が欲しくて手にした。

中古車ショップでキャンディーライムの優良車体を勧められたけど、断ってライムグリーンの、そこそこ程度な今の愛機を選んだ。

ZRX1200Rならライムグリーンと思っていた。その後、キャンディーライムのメタリックな艶ボディーに変わったけど。 (;一_一)ナンダソレ?

そして、セレストシルバーという、オーソドックスなメタリックが渋くて好きになり…。と遍歴を重ねて、原点回帰した格好。

久しく見てなかったライムグリーン、昨年の秋に外装交換した時は新鮮だった。メタリックとは違うソリッドな質感は、これはこれで有りだと再認識した。

特に、これからの新緑のシーズンには映えるカラー。初々しい若緑な春の風景に合うはずだけど…。

2002年式は、エンジンヘッドやクランクケースカバーが黄土色というか…アースカラー系な塗装。

これがどうもマッチングしないと感じてしまってた。ブラックスチールのマフラーとグリーンの狭間に、この色(川崎重工っぽい?)がドン!似合うとは思えず。

最近マフラーをヨシムラチタンに交換して、このマッチングの違和感がかなり薄らいだ。

チタンの鈍い金属色が意外と似ていて、周囲に同系色が分散されて、色的にまとまって見えるようになった。

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これは自分の感覚だから、他人はそうでもないのかもしれないけど…。

だけど、気に入らなかったポイントが消えたから、ライムグリーンが似合うと再認識できたのかもしれないとは思う。

色の選択やレイアウトは大事。マシンは、造形美を感じつつ更に求める性能があるかどうか判断して手に入れる。それが普通。

見た目が気に入らなければ、その先はたぶん無い。性能が気に入っても、見た目がイマイチな場合もしかり。満足しないマシンを選ぶなんて、まず無い。

グリーンは、Kawasakiの象徴的カラー。だけど、大人気というものでもない。むしろバイクのカラーリングとしては異端。

欧米では、グリーンは縁起の悪い色だったと聞いたことがある。Kawasakiがレースで使用するのだって、最初は良いイメージで迎えられなかったとか。

でも、レースで好成績を出して活躍したことで、すっかりライムグリーン=Kawasakiのイメージが付いたとか。そして人気カラーになったそうで。

ライムグリーンは、ブラックカラーとの相性がイイ。コントラストが良いからか、今型のバイクと並べても古さを感じない。スパルタンな「走る車体」に見える。

何だかいい感じ。今年は、初夏までライムグリーンでいきますかねぇ。

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