ZRX1200Rのブラックスイングアーム、どう?

ZRX1200R、2008年のキャブ最終型のスイングアームはブラックカラー。ボディー下側がブラックで統一されて…。

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スパルタンな雰囲気を感じる。それ以前のモデルはアルミカラーでごく一般的なものだから。

全体的には、渋くて好きなイメージになるんだけど…。

何というか、リアタイヤ周りがブラックだと、タイヤやホイールの存在感が薄くなるのがねぇ…。

画像はゴールドホイールだからそうでもないけど、ブラックだと存在感が無いんだよなぁ。

近くで見ればカッコいいと思う。遠目で見た時には、リアの下回りが重厚な印象。リアタイヤ周りが黒い1つの「塊」のような…。

フロントとの配色バランスがちょっとどうかなぁ~と感じる。もちろん人それぞれだけど。

シルバーなスイングアームにブラックホイールだと、スイングアームとホイールがそれぞれ主張できている。

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スイングアームはこんな形、タイヤとホイールがこんな感じってイメージしやすい。

ライムグリーンだと、スイングアームのアルミカラーは、ちょっと浮いてる?って気もするけど。

でも、パーツ単体の視覚的インパクトを考えると、アルミカラーがイイ?

まぁ、

「そんなのどうでもいいんだわさ、ワタシゃ~ブラックスイングアームに交換するんだよ」

って思っているひと…。

ZRXシリーズは2本分割のスイングアームだから、その間に通っているチェーンをカットしなきゃならない。

1本通しの一般的なスイングアームならカットする必要は無い。交換作業はかなり簡単。いわゆる「ポン付け」。それはZRXでは無理ス。

チェーンカットとなれば、チェーンやスプロケットが消耗した時が交換のチャンス。

それ以外にチェーンカットの機会はまず無い。DIYするには専用工具が必要だし、無理せずショップでやってもらうほうがベターだ。

できなくはないけど、駆動系の要だから安全第一だから。

スイングアームの交換をするのであれば、ここは致し方ないところと呑み込もう。

それから、2004年式より前のモデルとは、リアサスを接続するスイングアームピポット位置が5㎜上がってるから。

2003以前のモデルに使うと若干乗り味が変わるかもしれない。(一般走行で5㎜で体感できるかどうか…あまり関係ないかも?)

こんなところを押さえつつ、ZRX1200Rにブラックスイングアームって、どう?

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