安価バッテリーは、使用期間が2年くらいで交換したほうがいいかも?

安価な海外製バッテリー。安いけど対応年数が最大3年という実績から、国内&純正の高価なものは暫く使ってない。

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4,000円くらいだから、国産品の1/6くらいか。2年使えるとして6個で12年。純正の10年と言われる耐用年数よか長く使える。

純正品の耐用年数10年まで使うとして、費用的に4,000円は安いわけだから、それでも純正使うメリットは自分には無いかな?

そんなバッテリー。2017年10月に交換して今時点で15ヶ月経っている。しばらくぶりにバッテリーチェックしてみた。

すると、充電良好ならチェックランプが3つ点灯するはずが、2つしか点灯しなかった。要充電というレベル。

常時電源は使用していないから、冬期には気温低下で自然放電が起きるから、バッテリーの性能低下だろう。

今まではしなかったが、トリクル充電器につなげておくことにした。

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この感じからすると、今回のバッテリーは、3年間の使用は難しそうだ。まぁ2年は行けるだろう。

シーズンインすればバイクの使用機会も増える。ジェネレーターがフル稼働すれば、バッテリーも安定するはず。

でも、ちょっとこの時期に要充電になったのは、予想していなかったかな?3年稼働したっていう事実があるから。

まぁ、そのギリギリまで使ったせいで、バッテリーパンクであわや遠方で不動になる羽目になりそうになった。

地元のコンビニの駐車場だったから良かったけど。

それを考えたら、ギリギリ3年稼働よりも余裕を持って、2年目あたりに新品と交換のサイクルにしたほうがリスクが少ないかも?

そう考えれば、2年まともに使えるなら損はしない訳だし、まぁ、これでいいのかと思える。

結論。安価なバッテリー、2年程度で新品と交換としておいたほうが無難。

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