あまり興味なんて無かったのに、最近ちょっと気になってる、スーパースポーツ。

スーパースポーツバイク。古くはレーサーレプリカなんて言うジャンルのバイク。

スポンサーリンク

今まで、興味の無かったジャンル。アメリカンとかもそうだけど、特殊というか、「限定」って感じがしていた。

とにかく速く走るためとか、長距離のクルージングとか、非日常度が強いジャンルとでも言うのか…。

自分のような、気軽に普段使いって用途とは一線を画すバイクだから。

所有欲は出ないだろうと思ってたし、実際に今まで気にする事もなかった。

だけど、近所のコンビニに時々停車している欧州SS数車。それに跨って談話している初老のライダー達。

見た目やしぐさからは、何とも言えない余裕というか、速いバイクを余裕をもって乗って楽しんでいる感がビシビシ。

何だかやけにカッコイイんだな、これが。ガツガツしていない大人のバイク趣味…って感じ、分かるかなぁ。

その姿を何度も見かけるうちに、何だか興味が出てきていることに気が付いた。知らず知らずにSSを目で追うようになってきた。

もちろん、欧州車。DUCATI、MVアグスタ、トライアンフ、BMWあたりのSS。日本製SSには興味がほとんど無し!

絶対的性能でもないんだな、優劣のポイント。欧州車は絵になるというか、グラフィックで派手な車体じゃないのが「〇」。

自分的には、日本製SSで選べと言われたら…

そうだな、KawasakiZX-10R、Ninja636、NinjaH2くらいかな?

万人受けしなさそうなゴツゴツ感がイイ。

最近は、外国車のパーツ供給も従来のように高額&修理に時間が掛かるでもなくなってきた。

パーツは高くて20%割増くらいじゃないのかな?新品で。

リビルトや安いOEM製品も結構出回ってるし。正規取り扱い代理店も多くなった。

そして、インターネット社会だから。海外サイトからも安くパーツ買えちゃう。決済もPayPalとかで簡単だ。

スポンサーリンク

そんな訳で欧州車がいいなぁと。ただ…車両価格が高いから新車はとても手が出づらい。中古車かな、現実的には。

余裕ができたら、100万円以下の車両をGETできたらと、目標に日々精進して…。

とは言っても、現実は果てしなく厳しいな。

(´ε`;)ウーン…。

基本はネイキッド志向だからと負け惜しみ(笑)。欧州SSは、近頃“憧れ”になったという程度。

いつまで感情移入できているやら怪しいけどねー。でも、乗れたらカッコイイとは思う。これは確かな「変化」だ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です