ZRX1200-return-to-limegreen-body ZRX1200、ライムグリーンに戻る。

セレストシルバーの外装にして、モノトーンな雰囲気を堪能していた。なかなか落ち着いたカラーで最近のバイクには薄い?「機械」な感じが気に入っていた。

いた…?過去形。そう、今は違うんだよねー、カラー。気に入っていたのに、何で変えちゃったのか…。

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実は、シーズンオフが近づいてきて、日没が早くなって遠出もできなくなるし、外装を外してフレーム近辺を掃除しようかと思ったのと、かれこれ3年くらい倉庫に置きっぱなしだったライムグリーンの外装が気になった。

タンクの内部にサビとか、他の荷物の出し入れで傷んでいないか、全然見てないからチェックして久々に装着してみたら…なんて頭をよぎったら、イッチョ装着してみるかとなったってわけ。

確か、平成27年からは、全く梱包に触っていない。恐る恐る開梱してみると…思いのほかキレイな外装がお目見えした。ちゃんと養生がしてあった…。過去の自分に感謝。どう収納したかなんて、すっかり忘れてるからね、今になっては。

開梱した箱に、今度はセレストシルバー外装をキレイに養生して梱包し、倉庫の一番安全であろう位置に収納した。これで引き出さない限り箱が傷むこともないかな。次にお目見えするのは何時なんだろうか…。

さて、外装を装着してみたらこんな感じなんだ、ライムグリーン。メタリックじゃない塗装って何か新鮮だ。同じアングルでセレストシルバーと比較してみた。

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セレストシルバー

ライムグリーン

ガソリンが少なかったので補給を兼ねて走らせてみた。メーターパネル部やタンクのグリーンが目に入ると、なかなかインパクトがある。メタリックじゃないから、最近の車両には無い色合い。目立つんじゃないのかな、今の時代。

装着後、ワックス掛けしたのでピッカピカ。「おー、なんかいいじゃん」…(*^^)v

これでシーズンオフを迎え、そしてシーズンインとしよう。そのうち、また目移りするだろうけど。それまで、ライムグリーンなZRX1200Rでイキマス。

【余談】
シートカウルを脱着する際に、タンデムバーのボルトを緩めると締めるのに一苦労していた。なかなか最初の手締めの辺りが出ず、中腰での作業が辛かった…。

リレーステーのナットも緩めなきゃならない面倒な作業だったけど、タンデムバーのボルト長をチョットだけ短くしたら…全てが解消!こんなことだけで、作業が本当に楽になるなんて。

もちろん、タンデムバーはビクともしないから大丈夫。そもそもタンデムしないけど…。一人で思うように乗りたい性質だからねー。

アルマイトなグリーンカラーボルト

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