you-need-drive-recorder-on-bike? バイクにドラレコ、付ける?

最近は、交通事故やトラブルの過失判断に、ドライブレコーダーの映像が証拠として有効性を認められるようになった。

撮影性能や再生画質の向上で、詳細な部分が映像で確認できるようになった事が大きい。最近の映像はフルHD(1080P)&25~30fpsが主流。

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200万画素で25-30フレーム/秒コマ取り撮影された動画ということ。ちなみに、映画は24fpsだから、それ同等以上の滑らかな動きの動画ってこと。

200万画素の動画…21.5インチのモニター以上で綺麗に見える画素数。32インチTVやモニターあたりで滑らかな画質が見える。ケーサツにあるモニター、これくらいじゃない?

何でそう思う?という話は…横に置いておくとしてぇ、とにかくドライブレコーダーは重宝されるようになった。

そこで、4輪よりも更にリスクを受けやすい2輪仕様が出てきた。前後2つのカメラで撮影して記録するタイプが人気。

機能は4輪同様。Gセンサー対応、ACC電源連動起動&停止機能、ループ撮影&記録、駐車常時撮影機能、モニター付属、更に暗視撮影カメラ機能といったものまで…。

そん色ない性能が謳われている。しかも数千円クラスの廉価なものでも、商品レビューがそこそこ高いときてる。

見た目にも前後にカメラが睨みを利かす…ちょいとSFチックな絵面でカッコイイかもしれない。バイクは露出部品が多いんで、余計にスペシャル感が強調されるし。

装着も簡単そう。ちょっとカスタムできる人ならササッとできるよ。
1.付属電源コード先端をアクセサリー「ACC」電源回路の+線に割り込ませる
2.車体前後に撮影に邪魔されない場所にカメラを取り付ける
3.電源コード、前後カメラコードをモニター配線カプラに差し込む
4.余った配線を適当な箇所(シート下ボックス等)に整理して収納する
5.モニターをメーターパネル近辺の適当なスペースに装着する(要らなければ収納)
6.microSDカードをモニター本体にセットする(10class推奨が多いので注意)
7.終了

ね、簡単じゃん。正直、ガソリンタンク外して、サクッとできる作業レベル。安心してやれそう。

注意点を1つだけ。

廉価製品は、モニターが生活防水だから雨天には対策を。簡単なのは、ZIPファスナー付の適当サイズのビニールパックを被せる。100円ショップ品でOK。

ZIPファスナー部分は、開いてこないように、強粘着力のブチルテープとかで留めればいい。土砂降り走行でもイケるよ、たぶん。

以前、スマホをシガレット電源に繋いでナビに使った。そんな感じの雨対策を準備して出かけ、見事に土砂降りに遭ったけど、全然大丈夫だった。売ってる「防水ケース」…自分は要らないかな?

というわけで、社会的にも必要性が高まったドライブレコーダー。そのバイク仕様。付けたら安全に貢献するし、有事には役立つツールだと思う。だけど…。

付けて、「もしか」の場合を考えるより、そうならない使い方や意識でライディングをすることも忘れちゃダメだね。そこがあってのツールだよね。

ちなみに、自分のZRX1200にはコレがいいかな?と。カメラのステー角度が変えられるので、取付場所に汎用性がある。

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ZRX1200の場合、フロントカメラは、カウル固定ボルトにステーで取り付けるのが手っ取り早いけど、できれば「付けてます」感を消したい…。

なので、カウル下のステーを利用しつつ、レンズへの飛び石や汚れ付着が少ない位置を探すことになるかなぁ?

リアカメラは、ナンバープレート上に強力な両面テープで固定するか…といった具合だろうな。

モニターは…最初は興味で見るかもしれないけど、すぐ見なくなると思う。ウェアラブルカメラがそうだった。撮影画角が決まれば、モニターは節電で消してしまってた。

だから、モニターは、映像の確認が必要な時に使うだけだろうな。シート下のボックスに埋没だな、たぶん。

こっちはカメラのステー角度が調整できない。少しレイアウト汎用性が弱いかな。それさえ何とかなるなら、選んでもいい機種かなと。あ、1080Pの方ね。

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