touring-after-a-long-time-with-6riders 久々に6Riders付けてのツーリング、どうだった?

インカム「6Riders」の劣化してネバネバになった艶消し塗装が上手く剥がせたので、久々にツーリングで使ってみた。塗装剥離には、「毒にはをもって制す」という発想が生きた。

ネバネバ塗装、素材が鉄なら剥離剤を使えばOKなんだけど、インカムはプラスチック製品。この塗装には剥離剤が使えない。本体まで溶解するから。

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だから、シンナー系や石油系溶剤のパーツクリーナーとか使ったけど、剥がすのは大変だったんで、「ブレーキフルード」を垂らしてみた。

結果、楽勝!簡単じゃん、剥離なんて。( ̄∇ ̄)ハッハッハ~でした。プラ製品の塗装剥離にぶはブレーキフルード、イイよ。覚えておいて損は無い。

それはさておき、そのリメイクされたインカムをヘルメットに付けて、スピーカー&マイクをインナーにセットしてみた。

これがまた、久しぶりだから位置が決まらないのなんのって…。ヘルメットを何度も被り脱いで、耳が痛くない場所や脱ぎやすい位置を探すだけで…汗だく。

まぁ、自分のだけでもセッティングしておけば、相手側の1台をセットすれば済む。何も2人して焦る必要は無い。汗だくの甲斐はあるだろう。

で、当日は早朝6時に集合場所で相手のインカムをセットし、そのまま北陸方面に高速道路でツーリングへと。

早速、出足にインカムスイッチをONにしてみる。5秒ほど待って接続し、問題なく会話できた。性能は維持されているようだ。もう5年以上前の旧型製品だけど支障なし。

使用時間は、連続待ち受けで6時間くらいOKのはず。休憩の度にOFFすれば、7時間くらいは使えた記憶がある。

商品説明には、車間が直線で1,000mまで通話可能とか書いてあった。まあ、実際は一般道走行で直線500mくらいが限界じゃなかったかな?中華製は話半分だ、大体は。^_^;

高速道路で計ってみた。≒500mくらいの距離では、ノイズは入るが会話は聞き取れた。それ以上離れると極端に聞こえなくなった。

やはりこれが限界なんだろう。峠とかワインディングはカーブ区間が多いので、更に200mくらいが通信範囲の限界になるかな?

とは言っても、このくらいの車間で使えるなら文句無し。それ以上に隊列が離れるのは、大所帯のツーリングチームくらい。数人なら、そんなことは(ヾノ・∀・`)ナイナイ。

実は…「6Riders」は6人と同時通信ができるからのネーミングなんだけど、1セット購入して2人でしか使った事が無い。6人とペアリングなんて…使うことが全く無い。

2台でペアリングすると、そのペア会話中へは通信できないし、列の先頭と後尾で通信すればツーリングで正直、事足りてる…。

それは、それだけ「使える商品」だということ。通信性能がしっかりしているという裏返し。ペアリング不良で、ブツ切ればかりの安インカムと別物なのは確か。

そして、そのBluetooth機能は、インカムとのペアリングだけではなく、スマホとの接続も良好。相手のバッテリー切れで通信終了後は、スマホで音楽を聴いたりするけどイイ感じ。

長距離ツーリングでインカム。いいねぇ~。その便利さに慣れてしまうと…走行中の会話が無いツーリングなんて、ちょっと辛く感じてしまうんだよなぁ。

今回、「6Riders」を付けて久々のツーリング。5年以上前の旧型でも性能としての劣化は感じなかった。

塗装が劣化したくらいだから、他の部分も消耗しているとは思う。でも、今もって難なく使えることは確かだ。

中華インカム、6Riders。今はメーカー名も変わったみたいだし、新しい機種パッケージになっている。今型でいいなと思うのはスピーカーだ。

厚みがずいぶん薄くなっている。取付け位置が悪くて耳に当たって痛くなることが少ないと思う。これは結構ポイント高い部分だね、使っている側からすると。

久々のインカム使用のツーリング、こんな話。毎度まとまってなくて…(。-人-。) ゴメンネ

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