zrx-loading-performance-recovery ZRX1200の少ない積載性能、リカバリーする。

ZRXユーザーなら分かる?荷掛けフックの少なさ。同クラスの他車ネイキッドは、シャシーにフックが溶接されていたり…。

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カウルサイドに折り畳み式のフックが装備されているものもある。(XJRがそうだった)だから、大きなネットやバンドを掛けて荷物を固定できる。

しかし、ZRXはタンデムバーに片方2箇所小さな突起があるだけ。しかもその間隔も狭いときてる。積載性は明らかに他車より劣る。

見た目は結構スポーティーな部類で人気なZRX。ネイキッドだから、ロングランなツーリングにも使用する。積載能力の低さは残念だなぁ。

そう思っているユーザーもいると思うけど、どうかな?

社外品のリアサスボルト兼用のフック、ナット式のZRXには取付できるタイプが少ない。タンデムバー用のフックボルトもあるけど、なんせ取付スパンが短くて小荷物しか積めないね。
リアサスナット兼用の荷掛けナット

いきなりGO!なツーリングも仲間内では多いので、実用ツールはフツーに車体に備わっていてほしい。でも備わっていない…。「じゃ、作っちゃえば?」

だよねー。

フックボルトが使えないなら、フックになるものを作ればいい。ネットのフックが掛ればOKなら、リング形状でもいい。

車体への接触が気になるなら、傷が付きにくい素材にすればいい。普段は収納できれば、尚のこといい。加工は簡単で安上がりなものでいい。

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全部を満たすもの…いろいろあるけど、コレなんてどう?靴紐。普段は、隠れてほとんんど目立たないし。安いし家庭にあるもの有効利用だし。

赤い囲みの部分に取付けてみた。シートの端からチョコット引き出せる程度の長さにカットして。

拡大するとこんな感じ。

荷掛け範囲は格段に広くなる。2倍くらいのスパンになるから、結構なサイズの荷物もネットで固定できる。

「なんだ、そんな事ならもうやってるさ。」

そうでしょうとも。ZRXのユーザーさんは、当然何か対応をしているはず。わざわざ、こんなショボ~い事を書くまでもない…か。

自分、なるべく車体をスッキリな状態で走らせたい。積載性云々と言う割には妙な話だけど、パニアケースやサイドバックやシートバック、極力付けたくない。

長距離&泊ツーリングなら仕方がないけど、それでもシートバック程度に抑えたい。車体のシルエットには、余計なものを足したくない気持ちが強いんだよなぁ…。

走行時、停車時、車体だけのシルエットのほうがカッコイイし。そんな思いでの手軽な積載性能アップ。理解してもらえれたら。

その時しか使わない。だから普段は存在が目立たない。謙虚なのも、スキなstyleかな?
意外と使える。自転車用ネット

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