Laydown-kit-security-guard レイダウンキットのセキュリティー向上

レイダウンキット、装着して走行したらイイ感じ。OHLINESの性能を更に享受できるような気がする。

少し前までは、アイ延長アダプターを使っていたこともあって、サスペンション長が短くなったこと、車体フレームと平行に傾斜していたサスの前傾スタイルに違和感。

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でも、コーナーでのスムーズな倒し込みや、ストレートでの凹凸通過時の柔らかいフィーリングがすっかり気に入ってしまった。

レイダウンキット、スイングアームとの接合箇所等にセキュリティー対策を施してみた。OHLINES、この性能大切だからね。

サスペンションの純正エンドアイ取付けボルトは、薄いΦ10、40㎜、1.25pのボタンボルト。それをスイングアームとブロック接合部に利用する。

エンドアイとレイダウンブロックの接合は、M10、1.25P、40㎜のボルトを購入して使う。ホームセンターで「細目」と書いた2本入りが入手できるはず。

このボルトにボディーガードという円形ナットを締め付ける。ナットは、それそれ異なる特殊な波状の専用ソケットを使わないと脱着できない。

更に、レイダウンブロックの固定に異なる特殊ナットを使い、専用器具のみでの脱着としてある。こっちは大量生産品ではなく流通量の少ない製品。仕様は非開示す。

いたずら・盗難防止には、手間が掛かる仕様にしておくことが肝心。悪さが見つかる確率が高いものは狙われにくい。

せっかくのお気に入りパーツ。防犯対策は心がけたほうがいい。完璧なんてものは無いにしても、いたずらの確率は対策していない場合よりグンと下がる。

高性能を手にすることの喜び、それを無くすことの失望は推して知るべし。だからこそ、誰かに、何かに頼るだけでなく、自己防衛の考え方を第一に…。

という訳で、レイダウンキットのセキュリティー向上を狙ってみたというハナシ。

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