LEDウインカー、ポジション配線を割り込ませた。ウインカーが左右点滅!

最近装着したLEDウインカー、12連灯直列の1回路。純正のようにW球でポジションランプ回路と分けることができない。

スポンサーリンク

だから、ポジションランプを点灯させるには、ウインカーとポジションランプは同時点灯しないから、ウインカーの+線に割り込ませればイケるんじゃないか…なんて。

甘いよねぇ。いかにも電気回路素人。我ながらオハズカシイです。そんな単純なものじゃなかった。(´;ω;`)ウゥゥ

配線を終えて、イグニッションをON。ポジションランプ左右点灯!次は左ウインカーをスイッチON。え?両方点滅してる(;゚Д゚)。ハザード状態…アカンな、これは。

ポジションランプは、使用しなくても保安基準適合する年式の車両なので、LEDウインカーのみでポジションOFFにすれば一切問題ないけど。

でも、なんでハザード状態になる?ウインカーONでポジション回路には電流が無いはずという素人理論が崩れた瞬間だった。(´・ω・`)ショボン⤵

で、素人は整理してみたわけです。純正ウインカーとの違いを…。

・LEDランプ12連灯
・ウインカーにポジションを割り込ませた1回路
・低電力

一番違うのは、+線2線の割り込み回路。純正回路は別々なのに、+線が1本しかない。だから割り込ませるしか無いんだけど。

スポンサーリンク

割り込ませる…+線2線…ん?これって繋がるんじゃないか?左右の回路が。それから、LEDウインカーは低電力。純正設計電流よりも低いとなれば、余剰電流が発生する。

割り込ませたポジション+配線からループで反対のウインカー回路に電流が流れ、点滅が起きるって理屈では?

こんな感じかと。(専門知識がある方、間違ってても笑わないでヨ~、素人なんで。) フリーハンドの赤線がループ電流

逆に、LEDじゃなければ、ウインカー作動によって流れる余剰電流が少なく、+線2線割り込み回路であっても反対のウインカーを点滅させることができないとしたら…。

両方点滅(ハザード状態)にはならない…なんてことも理論上可能になるのかな?

※この記事に表示された種類のLEDウインカーは、車検および車両保安基準への適合をご確認のうえ、自己責任で使用をご判断ください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です