ZRX1200、LEDウインカー装着してみた。12連 スリムウインカー

以前購入したLEDスリムウインカー。車検前だったんで、検査通らない?(照射部面積7㎠が確保されてないような…)とマズいので交換できずに今日まできてしまった。

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照射光量的には視認性バッチリな明るさなので問題ない商品なので、車検対応OKのお墨付きがあればいいんだけど…メーカー、確か…車検適合については答えて無かったなぁ。

やっぱり国内では車検不適合になるのかな?LEDウインカーってヨーロッパでは小型のものでも装備として〇だったりするし、方向指示器って視認性あればOKでもいいじゃん…。

なんてことを思いつつ、先月無事車検を通したので重い腰を上げて交換することにした。

取付けには、端子(ギボシ)の問題がある。外国製のギボシなんだけど、国内製より一回り小ぶり。国内ではメジャーじゃない規格から販売先を探すの大変。

だから、ギボシ径を広げるか、カットして国内用ギボシに付け替える必要がある。ということで、今回はギボシ径を広げる方向で。(単純に、楽しました。)

現行のフロントウインカーはW球なので、ポジションとウインカーの回路が分かれているけど、今回装着するLEDウインカーはLEDシ球直列の1回路。

LEDは消費電流が低いから、ポジションをウインカーの+端子に結束接続すると、ウインカー回路がループして左右点滅のハザード状態になる。

この場合は、ポジション側に逆流防止のダイオードを噛ませて、一方向にしか電流が流れないようにすればいい。でも、ダイオードなんて手元に無い。

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だから、ポジション配線接続は結線しないでおくことにした。ポジション点灯が保安基準にある年式じゃないし、ポジション点灯しなきゃイヤって訳じゃないので。

この商品、取付け前に防水対策をするよう説明書きがあった。配線が出ている穴から浸水すると、基盤がショートするということかと。

どこかの画像に穴にコーキングしてあったような気がするけど…。コーキング…面倒だなと思ってしまい…。

別の手で防水を図ることに。それは…ボルト(ナット)被覆ビニルキャップ。これの先端を十字に切込みを入れて被すアイデア。商品、ホームセンターにいくらでもある。

切れ込みをややLED配線の被膜コード径より小さくして(ビニルが伸びて配線が通せる。)ウインカー根元まで通す。切れ込みはコードにピッタリ圧着して内部に浸水しない。

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コーキング剤、使う量より残る量が多すぎ。他に使うことも無いし、残量も中途半端だし。キャップなら前後4個で300円くらいだからさ、経済的じゃない?

実際の作業は、この他に-側の端子ギボシが小径タイプで、(バイクショップじゃないと扱っていない?)手元にないし、有り合わせのギボシをカット&切削して代用したり…。

ポジションとウインカー配線を結束してウインカーのループ現象を回避できないかとチャレンジしたり…。(ダイオード無いと無理なのに。)

道草しながらの作業。相当時間が掛かってるけど、そんなどうでもいい話はここまで。

では、交換前と交換後のシルエット比較。パッと見はどちらも小さいサイズだから、画像では劇的に変わったという感じは無い。

正面から(左がLEDウインカー)

後方から(左がLEDウインカー)

横から(上がLEDウインカー)

でも、上下に細いLEDウインカーの方が物体としての存在感はかなり薄くて、車体シルエットがスッキリした感覚を持った。特にリア周りがスッキリ。

現行はスモークレンズのウインカーだった。しかし、これだけ発光部が細いとクリアーでも違和感は無い。

そして、フレキシブルに動くウインカーネック部。これは外部からの衝撃緩和対策だそうだけども、路面からの振動緩和にも貢献しているはずで、なかなか〇だ。

だから、車検規格適合する商品であったなら…と思ってしまう。7㎠の照射部…どう見ても無いよなぁ?せいぜいあって5.5㎠くらいかなぁ?

ま、買ったからには1度は装着してみないとね。

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※この記事に表示された種類のLEDウインカーは、車検および車両保安基準への適合をご確認のうえ、自己責任で使用をご判断ください。

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