ZRX1200 MOLYGREEN 4サイクルオイル、ようやくレビューです。

購入してから、走行距離がなかなか伸びず…ようやくオイル交換の目安としていた3,000㎞くらい走行したので、格安なエンジンオイル「MOLYGREEN」についに交換しました。

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最近は格安のUTCのバイク用4サイクルオイルを使ってます。MA規格だし全く問題ない。高速道路走行も含めギア抜けや熱ダレも無くクラッチミートも非常に良好。安い=品質悪いという訳ではないんですヨ。

2,000㎞~3,000㎞ごとに交換のサイクル。1リッターあたり630円そこそこだけど…。UTCオイルはコスパがいいので気に入ってる。

某ホームセンターでMOLYGREENがUTCより更に安く売っていたので思わず買ってしまった。良く分からない輸入オイルとは違い、日本で製造のオイルだから安心感があるね。

パルスターという会社が卸販売。ホームページも詳細に製造の行程とか載せてあるし、規格品質は間違いなく安定していると思う。

さて、実際のオイルはどんな感じ?

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まず、商品は缶ではなくプラボトルに入っている。バルボリンと同じようなパッケージングだね。一般的には缶入りが多いんだけどね。

そして、オイルの色は綺麗なグリーン。まぁ“MOLYGREEN”だからね、意識してる?違うかな?キャップを開けるとアルミの中蓋がしてある。

中蓋は指で押して破く。端から捲ろうとしたら上手く剥がれないので、破る仕様なんだろうな、これ。

まぁ、エレメントにオイルが残っているから、一回走ってくれば混じって変な色になるだろうけど、問題ないデス。(^▽^;)

というもとで、早速走ってきましたよ。100㎞くらいですけど、Newなオイルという事もありますが、すこぶる快調!何の問題もない。
高速走行も適度にしてみましたけど、その後にオイル粘性の劣化は感じられず買って損はしなかったと思いました。

純正オイルや高価な化学合成油でなくてもリーズナブルな鉱物油でも、行動使用ぐらいは十分な性能を発揮するんだと言えますね。

化学合成油は、安くても5,000以上します。油の分子レベルを均一にしていますから、手間もかかっているので高価になるのは仕方がない。

でも、不均等な分子が結合した鉱物油でも、公道レベルでは差が大きくないと言われますし、交換サイクルが早くなっても単価が安い分、遠慮なく交換できる。

コスト面からのアドバンテージは高いので、あえてこの安いオイルを常に使用して、高級オイルとの差額で小物を買うこともできる。

さすがに最新バイクのようにSH以上のオイルが使われているバイクは無理だけど、SGやSJ規格ならオススメしてもいいと思う。

「コスパなオイルでいいや」って方、MOLYGREEN4サイクルをいかがでしょう?

参考に、ZRX1200や昔乗っていたXJA1300などの大型ネイキッドでは、ホームセンターで売ってる「Mobile‐4T 10W-30」は厳しい
かな?粘性がネックで熱ダレしてギア抜けが頻発したんで。

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