純正外装、飾りっ気無いのがイイ感じ。

再びセレストシルバーに換えたZRX1200、見た目にメタル感がある。戦闘機のようなシブく輝く車体カラー。

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Kawasakiという会社の歴史、その製品イメージを感じるような…。(個人的な感覚でスミマセン_(._.)_)

モノトーンなので、プレスラインや成型ラインの濃淡がはっきり。車体のデサインがモロにイメージされる。

1100の純正だけど、直線基調な車体をスパッとイメージさせるインパクトがある。好物ですねー。

セレストシルバー外装は2年ぶり。当時はワンポイントにステッカーを貼って楽しんでいた。純正を崩さない程度のスタイルが気に入っていた。

でも、今回装着してみると…。悪くはないんだけど、何も飾らない無垢な外装が気になってしまった。

「ステッカー貼る前に見てんだから、特に珍しくもないっしょ?」って?

そうなんだけどね、もう2年前だからイメージが薄れて…。それに当時はチョット地味かなと思ってたから、その分記憶に残っていないんだなぁ。

今の状態で悪くは無いと思ってる。だけど、純正そのままの外装。目移りする色が無いモノトーンの車体が趣向になってきたらしく、ステッカーを剥がしたい衝動が収まらず…剥がすことに決定!

で、その作業をする場合の話。

何といっても2年前に装着していた外装。しかもステッカーを貼ったのは更に前、3年は経過しているはず。きっと接着シールはパリッパリに固くなってる。

そういうの、いきなり剥がすのは危険だねぇ。シールは樹脂だから、下手すると塗膜と一体的になっていることもある。

一か八かで剥がしたりすると、塗装と一緒にバリッ!って。

「あ“~」って、経験者は知ってる。激しく落ち込む結果を…( ノД`)シクシク…悔いるぜよぉ。

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これだけ経過してると、まずは樹脂の柔軟性を戻さないと。ドライヤーで暖めるのが一番。

ステッカー表面を指で押して表面がグニュッってなるくらいまで温風を当てる。

十分柔らかくなったら、ステッカーの端からゆっくり剥離面を確認しながら剥がしてみる。

この時、塗装面まで剥がれてきそうな感じ(すごく力が要るとかはヤバい)がしたら、迷わず作業を中止セヨ。

こういう場合は、現状でなんとかしようとしない。素直にステッカー剥離剤などのケミカルに頼るほうが後悔しない。

うまく剥がすことができても、大抵はシールの樹脂が残る。これは指で端からロールするように擦って剥がすのがベスト。

傷が付かないし、感触を確かめながら作業できる。プラスチックのヘラより仕上がりは断然イイよ。

それでも残った樹脂は(少ない量だろうけど)パーツクリーナーを吹いてサッと拭く。クリア塗膜も劣化せずに本来の純正外装に戻すことができる。

実際、この作業を行った。樹脂は思った通りパリッパリ。剥がすにも樹脂シールが残る残る。

でも、指でグイグイやってキレイさっぱり剥がせた。塗膜も問題なく以前のまま。

何も足さないシンプルな純正スタイルを眺めて、今のお気に入りは飾りっ気のないこっちだなと。

ステッカー剥がすクダリだけかな?多少参考にしてもらえるのは。それ以外は自己満足の記事だもんねぇ~(。-人-。) ゴメンネ

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