セレストシルバーな、ZRX1200 其の三

セレストシルバーへの回帰を考えていた…。かといって、寒いし外装を外すには気合いが必要な季節。寒いし手指がかじかんでしまうし、モチベーションがなかなかにねぇ。

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春にやろうかな?と思っていたけど、ポカポカな日。正午から晴天で気温も暖かかったから実践してみた。1年半ぶりの作業、忘れた手順もあって試行錯誤な部分もアリアリ。

モノトーンの外装、しかもZRX1100の中古外装だから傷も凹みもある。ピッカピカの新品よか、ある程度は使用感がないと馴染まないからね。

トータルバランスが大事。多少の傷みはデザインと思えばこれも良し。

フロントカウル外しから作業開始、F&Rフェンダー、サイドカバーと付け替えて最後にタンク交換。現タンクからガソリンを抜くためにコックからホースを抜くと…。

あれれ?ガソリンが垂れてくる。PRLの位置ではない。ONでもRESでもツツーって。これはダメだ。パッキンがおかしくなってる。

ってことで、コックも後で外して修理することにした。ヨカッタ、外装換えなきゃそのままだった。

逆止弁付きのフィルターでキャブにガソリン流れっぱなしにはならないけど、そこまでのホース内は満タン。

下手するとガレージビッショビショでヤバいことになるからね、何かが知らせたのかもね、外装交換で気付けって。(゚Д゚;)))ヤバ~

交換するタンクは事前にガソリンを若干入れて、ON、RES、PRLにコックレバーを回して確認。OKだったので、そのまま交換して全ての作業完了。

さてさて、車体全体を眺めてみる。う~ん、エエンちゃうかなー。何だかスパルタンな感じになったんで、峠とか似合いそうな気がする。

気になっていたクランクケースカバー、マフラーがチタンになったんで同系色っぽくなったから主張が薄くなった。コレ、意外だった。

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思いもしなかったウイークポイントの解消で何だかニンマリ。 (∩´∀`)∩バンザイ

サイレンサーがカーボンなのでモノトーンにもマッチングしているし、フロントフェンダーをカーボンにするのもアリかなぁ。

似合わなくは無いと思うんだけど。ま、そっちはおいおい考えるとしますかねぇ。今のままでも不満は無いし。

グラフィックの無いモノトーンのシンプルな外装。プレスラインの濃淡がはっきり出るので、車体デザインのごまかしが効かないと思うんですヨ。

グラフィックのデザインで、シルエットをぼかすテクニックは今始まったことじゃないし、人だって…オイオイ。

だから、よく言われるKawasakiの男っぽいデザインがはっきりするんじゃないかと。タンクの造形なんて、まさに直線とエッジングがクッキリ分かりやすい。

賛否両論あるでしょうけどー、交換後の外観はコチラ。

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