セレストシルバーな、ZRX1200の頃

すいぶん前の話。標準がライムグリーンだった頃のZRX1200に、カーボンフロントフェンダーを装着していた時期があった。

ライムグリーンの発色が強すぎてカーボンカラーが浮いているような、何となく違和感がありイマイチ納得できなかった。

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以前、XJR1300乗ってた時もそうだった。ストロボブルーカラーにカーボンフェンダーを装着していて、ピタッとこないので思い切って外装を交換したっけ。

中古で1台分のセットをオークション検索。根気よく続けてやっと用意できた、ガンメタ系のシルバーメタリック。これなら同系色の濃淡効果で調和するはずだと。

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結果は、ドンピシャ。カーボン平織+クリアの発色と、濃シルバー系メタリックカラーの発色が自然で違和感を感じなかった。結構気に入って、そのまま代替するまで乗っていた。

その経験から、ZRX1200の輸出モデルにあるシルバー&グラフィックの外装か、ZRX1100のセレストシルバーメタリックがイケると踏んで探した。

ポン付けで簡単な輸出モデル外装は、中古では出品がほぼ期待できない。新品なら高額支払えば用意できそうだけど、そんな余裕は全く無いんで諦め。

残るセレストシルバーメタリックを中古で一点狙い。もちろん、なるべく低予算で。だけど問題が1つ、ZRX1200のタンク裏の形状が違うんだな、ZRX1100とは。

ZRX1200は、車体フレームにタンク固定ステーが盛り上がっていて、ZRX1100タンクでは底がステーに当たってしまう。( ノД`)シクシク…)

タンク裏を凹ますか、ZRX1200のタンクを再塗装するとか、なにがしら加工が必要になる。

他の部分は全てマッチングするので、ネットサーフィンを続ける日々を経て、装着できる中古外装をようやく一式用意できた。

外装を置換しカーボンフェンダーを試着してみると、違和感は一切なかった。カーボンマフラーも併せれば、スパルタンな雰囲気になるなと。

残念ながら、この頃はスリップオンサイレンサーだった。一度KERKERメガホンに換えたことがあったけど、車検で純正マフラーに戻す作業が面倒になってしまった。

それと、黒スチールマフラーがノスタルジックで好みっていうのも、スリップオンスタイルにしていた理由になるかな?

ただ、純正マフラーはサイレンサー接続部分の曲げ角度が極端すぎ!カクッっと曲げてるんで、車体からサイレンサーが離れてしまってる。好きではない部分。

このあたり、コスト縮減を感じる。複合曲線はお金が掛かるからねぇ。そのせいで背面からのボディライン、トッテモワルイヨ!せっかくスポーティーな車体なのに、キレが無い…。

そんな弱点はあるけど、黒スチールマフラーは好きだから妥協できていた。熱交換早いからね、スチールは。カーボンスリップオンで乗ってた。

半年くらい経過した頃、フェンダーのクリア層が紫外線でいきなりの劣化、スポットで色合いが違ってしまった。耐久性が低い製品だった…(# `Д゚)コラコラ~ッ!

見た目が、かなりよろしくない。すぐにセレストシルバーのフロントフェンダーに戻した。その頃の写真。(コレしか残っていないですけど。)

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