バイクに、ドライブレコーダーなウェアラブルカメラ、という選択 其の二

ウェアラブルカメラを付けるなら、まず気になるのがバッテリーの電源としての性能。いろいろな製品があるけど、中華製ウェアラブルカメラ用では安定してると言われる、SJCAM用バッテリーの流用ができる場合も多い。

あくまでも「多い」なので。適合しないものもあるから、よく調べることは安物買いの…をしない鉄則。ネット通販の今時。ショップページでお問い合わせすれば、大抵は答えが返ってくるし。

ちなみに、ワタシが購入したものにはSJ4000のバッテリーが適合するので、お求めされる場合は参考にしてもらえばと。安いし、たくさん買って予備バッテリー持ち歩く?(≧▽≦)

考えてみれば、中国製品って同じ製造者がOEM供給で複数社販売してる商品がメッチャ多い。そもそも流用じゃなく「同じ」って言った方が正解かな?適合しない製品は、マイナーだからパーツの応用に難ありかもね?

あ、言い忘れていた!バッテリーって謳ってる40分なんてもたないよ、半分くらい。同じ容量の製品なら同じようなもんだよ。液晶画面やセンサー以外にも、ボタン設定操作でも結構電力消費するからねー。

予備バッテリーをたくさん持ち歩くのもいいんだけど、なんていうかその~、重いし嵩張るのがちょっとね~、充電作業とかも時間掛かるし~。

だから、「給電撮影」機能があるものを選んでいる。この機種や、GOPROやSJシリーズ、JVCのGX-A2、SONYのHDR-ASシリーズは対応している。付いていないものや、給電中は撮影できないものもあるので、よ~く調べてね。

常時給電で充電+撮影できると最高だけど、安価な製品にそこまで期待は酷だよ。充電できなくても給電しながら撮影できるなら問題はないよ。

給電できる大抵の機種は、バッテリーをバックアップ電源にキープしておける。いきなり電源OFFで映像が未保存なんてことは防げると思う。

スポンサーリンク

給電撮影OK、バイクのバッテリー電源からUSBで給電しようかな?と考える。と、ここで一つ難点が。カメラ本体は、透明なプラ製ハウジングの中ってのが足かせに。

ハウジングにカメラ内蔵が普通。だけど、防水防汚対策のハウジングだから、電源コード用の穴なんて開いていない。本体をフル充電してから、ハウジングに収める仕組みだから、給電しようとすれば、本体むき出しの専用ハウジングに装着するしかない。

これじゃ、雨が降ってきた時や埃っぽい場所では、きっと壊れるよなぁ…。このあたりはGOPROの独壇場か、仕方ないのか安いから…。給電は天気の良い、汚れない条件下でしか無理か~。OTZ ガクッ!

なかば諦めて、最近ネットサーフィンしていた。するとなんと!今になって汎用ハウジング、しかも給電穴付き防水タイプのものが発売されていたよ~。


シェアのなせる業だとしたら、もう世界標準じゃないの?中華製ウェアラブルカメラって。「Worldwide」な製品になってしまったのねぇ。どうすんの、made in Japan。

これ、商品ページを読み込んだ感じでは、買った製品に限りなく適合しそうかなと。スイッチ位置や配列も同じみたいに見えるので、また人柱的に買いますからぁ~。(´;ω;`)ウゥゥ

届いたら、ZRX1200に装着、ご報告とあいなります。少々お待ちを。(お願いっ!どーか合いますようにっ。)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です