バイクに、ドライブレコーダーなウェアラブルカメラ、という選択

使わなくなったスマホにアプリを入れて、ドライブレコーダー(ドラレコ)の代用にしてみたことがある。使うには使えるけど、エンジン切るとアプリはリセット。エンジン始動の度に電源ONしてアプリをONしなければ使えない。

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忘れたら、有事の際に「ちょっと、何も撮れてないやん!」なんてことになるから、運転前の確認を忘れないようにしないと。でも、人は絶対忘れるから。失敗は経験すると思った方がいい。

そういったリスク分かってて使うってのもねぇ~。何だか不安。それにON、OFF操作も面倒になり、すぐに止めてしまったという結末だったけど。ま、満足には使えないってことか。

ドラレコのメーカーでは、ユピテルとかケンウッドが有名で高性能。それでもフレーム数、30FPSの動画撮影がほぼMAXかな?動画にはまあまあOKだけどね、それくらいあれば。

でも、スロー再生や静止画、インターバル撮影といった便利機能は無い。このあたりは、やはりGOPROのような“ウェアラブルカメラ”が一枚も二枚も上手。

ウェアラブルカメラでドラレコになったらいいけどなぁ~。なんて思っていたら、どうやら期待できそうなことが分かったんですワ。

それは、海外製のウェアラブルカメラ。怪しい有名製品の模造もの。粗悪品も多く出回っていて、安物買いで浪費する羽目になる覚悟も必要だ。なんて言うと、「じゃ、全然良くないやんか。」となる。まぁ、そこはどうにかするんで大丈夫。(^_^)b

そう、ひとり人柱になって、いい品物見つけてあるんで~。(T_T)

特に中華製に代表する安価なウェアラブルカメラの部品類は、ドラレコのものを共用してコストダウンしているらしく、ループ撮影はもちろん、動体検知や自動撮影、自動電源ONといったドラレコ機能が一部そのまま使えるってことらしい。

ということで、そこそこ値段で製品能力が良さそうな、GOPROもどきの中華HDカメラ、“4K ACTION CAM”をWEBサイトでポチリました~という次第。送料込み5,880円。安いっ!GOPROの1/10ですワ!

壊れたって、この価格なら…なんて言っていたらダメですが。でも、そんな感じ抱くよね~。

商品説明
・液晶画面解像度:960*240
・カメラ画像数:1600万
・動画解像:4K@30FPS/2.7K@30FPS/1080P@60FPS/1080P@30FPS/720P@120FPS
・静止画解像度:16M/12M/8M/5M/2M
・循環録画:2/3/5分(ループ撮影)
・スロー録画:1080P@60FPS/720P@120FPS
・視野角:170度
・記録形式:動画:MOV(H.264) ・ 静止画:.JPG
・SDカード:32GBまで対応
・モニター:2.0インチ
・撮影モード :動画 / 静止画
・表示言語:日本語 / 英語 / 中国語 / ドイツ語 など
・動体検知
・マイク搭載
・WiFi搭載:最大30M
・防水:30M防水(専用防水取り付けの状態)
・電池作動時間:WiFi OFF1.5時間
・充電時間:約3時間
・本体サイズ:約29*59*41mm
・本体重量:約70g(内蔵バッテリー含む)

最新の4K撮影対応、モニター付き。GOPROのように更に960Pなどの画面4:3規格まで細分化した規格での撮影は、さすがにできません。再生もそう。

しかし、国内のほとんどのモニターは、大半が1080Pや720P映像対応の16:9画面サイズになってるから、まぁ必要十分だね。
でも、注意することが1つ。

デジタル放送開始あたりのデジタル対応TVは、HDMIでの映像出力が960Pの4:3規格の機種があるけど、これには映像が送れない。「このモニターは非対応です。」ってな感じのエラーが出る。

このようなカメラです。

1080Pで撮影したのですが、イイと思う。30分ほどバイクでのワインディング走行したけど、コマ飛びやカクカク感も無かった。Youtubeにアップしてある映像と同じだったな。(“XDV アクションカム4K”で検索すれば出てくるよ。)

5,000円台でこの撮影性能であれば文句無い。HDMIでモニター出力も問題なくOK。写真撮影は1600万画素、普通~にキレイ。
カメラ各部の操作、日本語の説明書は無いデス。

でも、日本語メニュー表示なので特に不自由は無いと思う。(メニューのところどころにオカシな日本語アリ。)

では、ドライブレコーダーに使えるかって話だけど…。結論から言うと“スマホよりは全然使える”感じ。コンセント給電してみたら、勝手に電源ONになる(内蔵バッテリーが空っぽだとダメ。)。給電が停止しても自動で電源OFFにはならないけど。

降車時に電源OFFすればいいし、エンジン始動でONになるのはドラレコ風。撮影にはボタン操作をポチッと1回だけね。

でも、このカメラの設定画面で「動体検知」にすると、レンズ前に動きがあれば撮影を開始する。これに“ループ撮影”を選択しておけば、常に撮影中…?ますますドラレコだね。

レンズ前に動体が無くなった時、撮影が自動停止するかは試してみないとわからないけど、カメラの未操作が続くとシャットダウンする時間設定に「オフ」があるので、やっぱり常時電源ON状態は可能みたいだ。

ループで時間無制限に撮影できるような感じもする。でも、稼働しっぱなしは電力消費が大きいだろうから、エンジン停止時に車載バッテリーから電源供給というのも厳しい…かな?

ま、撮影ボタン1回押すほうが簡単ではあるね。もしくは、動体検知で未動作5分間くらいで電源シャットダウンに設定、念のため車を降りてから暫く作動させるなんてのが現実的かな?

動画撮影は何といってもウェアラブルカメラなんだし、GセンサーやGPS機能、自動OFFは無い(?)けれど、ループ撮影や電源自動ON、動体検知撮影ONとかの機能を組み合わせられるから、ドラレコとしてもそれなりに使えそう。

スマホよりは断然こっちだ。価格も安いし、コスパは十分発揮している製品と言えそうだね。中華なんて…と、もう侮れないゾ。日本製ウェアラブルには無い機能付いてんだし。

スマホも中華や台湾製品がすごい優秀だという最近の世界評価…分かる気がする。日本製品の行く末、このままでは正直厳しいゾ~。

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