バイクに、ドライブレコーダーという話です。

巷では、最近ドライブレコーダーの装着が多くなってきた。不測の事態が起きた場合の過失損害などの証明や走行ルートの確認といった用途や、単純にレジャー&ドライブの記録と言ったニーズ増加がその要因。

今後は自動車に標準装備されるかも?なんて話も聞いたような…。防犯や交通安全上も装着していたほうが良さそう。自己防衛は必要だからね、最近は“自転車”の暴走による人身事故も多いと言うし。

ながら運転は自動車や2輪だけの話ではない。フラ~ッとイヤホンして走っている自転車…とかね、取り締まられてはいるけど…。

2輪に装着するとしたら…と。安全走行の自覚になると思うんですよ、カメラが捉えたものは“写っている”からね、バッチリと。そして、どうせ使うなら走行画像も楽しみたいから動画撮影性能の良いものを…なんて欲張りな事を考えていこうかと。

ドライブレコーダーの性能は、画素数と撮影コマ数/秒が大きいほうがヨロシ。反対に、レンズはF値が小さい方が明るい映像になる。覚えてね。ただ~し!画素数はよく勘違いされるので、チョコッとお勉強しよっ。

画素数とは区画のようなものだと思ってイイ。だから住宅地で説明してみます。

同じ面積の住宅地が2か所あるとして、1つには小さい住宅が15戸建っている。もう1つには大きな住宅が10戸建っている。屋根の色はいろいろ。

さて、これを見てカラフルなのはどっち?…分かるよね、そういうこと。区画数が多いほうがいろんな配色になる。区画=画素数。画素数が大きいと鮮明な映像が撮れるってこと。

例えば、500万画素より1000万画素のほうが倍の画素なので、全然違うはずだよね。細かい濃淡までくっきり表現されるだろうと。そのはずだけど…実はそうとも言えない。「え?そんな訳ないっしょ?500万違うんだよ、無い無い。」

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そうだよね~。画素数だけ見たらそうなる。でも、実は…画素の中には「受光部」とカメラへの「信号転送部分=画像を映せない」がある。受光部分は「映像素子=CMOS/CCD」と言うんだ。

画素数を大きくすると、信号転送部分も増える。データ転送装置だから、あまり小さくできないので、映像素子が小さくなる=受光効率が悪くなる。

さっきの住宅地に同じ幅の通路があるとして説明するよ。同じ面積では、通路の数が多いほうは、隙間ばかり。住宅のサイズも小さくなる。

それと同じで、画素数(住宅数)が多いと、受光できない部分(通路)も多くなり、受光効率(住宅の大きさ)が低下して、思ったほど性能(見栄え)が上がらない状態が起きるってこと。

だから画素数だけで判断しないように。画素数が高くても、「あの~、CMOS/CCDの値ってどうですか?」と確認すればヨロシ。良い買い物ができるかも?

このあたりを押えたとして、次に撮影コマ数(fps)を考えてみる。数字が多いほうが1秒間にたくさんコマ取り撮影するので、切れ目の少ない映像になる。

カクカクするのは値が小さいから。参考として言うと、TV映像は25fps。だから30fpsあれば十分滑らかということ。15fpsだと、カクカクする。

動画配信サイトの一般的なサイズ、「720P…HD」とか「1080P…FullHD」、このあたりで30fpsあればOKな性能だと思う。TVで見てもキレイ。

<ドライブレコーダーの最低限チェックポイント>
1.画素数だけで判断しない。画像素子(CMOS/CCD)の大きさを比較しよう。
2.レンズのF値の小さいほうを選ぼう。
3.動画撮影コマ数は、HDやFullHDで30fps以上のものにしよう。

ここまでは何となく分かったかな~?これ以外にも、GPS機能、モーションセンサー、Gセンサーとか欲しい機能だけど、予算次第。それぞれの詳細は、ドライブレコーダーで検索してジックリ見て欲しいデス。

ここでは、とても書ききれないから…ゴメンナサイ~m(_ _)m

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