スマートなLEDウインカー、ネックがNeck?其の二

記事にしてから、何となく気になっていて…買い物ついでに近所で買ってしまいました~。M10ナットの3種(薄型)P1.5の4個入りセット。200円くらいだったんで。

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コチラの商品と同じ規格です。

厚みが6㎜になっているから明らかに標準より薄いな。でも、どれくらい薄いか活字では掴めないと思うので、写真撮りました。どうぞ、ご覧あれ!

ね、結構違うでしょ?ちなみに一番左端が、標準のウインカー取り付けナットで、真ん中がLEDウインカーの付属ナット。付属ナットは外国製(おそらくCHINA製)だからか、やや厚みが薄い。

でも、一番右側の3種ナットよりもずいぶん厚みがあるね、こうしてみると。実際に比較すると想像以上に薄く感じない?6㎜って厚み。薄型って謳うだけの事はある。

LEDウインカー根元のゴム部分が、ナットの締め込みで潰れないようにダブルナット式にするんで、ナット無しで取付けた場合より、ナット6㎜分だけウインカー先端が外に出る。

これがコンパクトに感じないと記事に書いたんですけど。

薄いけど高価なナットの3mm仕様が調べた範囲ではベスト。今回買った薄型ナットでは更に+3mm外に出ることになる訳だけど、ウインカーで位置確認をしたらLED球1個分程度。

ウインカー根元のゴム部分にナットを噛ませば、最低でも3mmはウインカーが外側に出る。そこから小さなLED球1個分のはみ出し…。

ナットを付けなければ6㎜差だから、見た目には違うんだろうけど、3mmの薄型ナット取付けを前提にすると…。

「大した差じゃないな、これは。」になってしまうかも?しかも、ウインカー2個分のお金払って3mm厚の薄型ナット買うくらいなら、200円程度の6㎜薄型ナットで十分じゃないか?という気になってきた。

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そんな中で、こんな感じに仕上がりましたワ。ダブルナット式にしたLEDウインカー。

ちなみに、普通の商品は、こんな感じで根元にはナットのみ。ワッシャーは無い。

付属ナットは、当たり面に波状紋があって車体ステー部分を削るような感じなので、中間にワッシャーを噛ませて保護。

薄型ナットのほうは、整形面が滑らかで傷を付けるようなことは無さそうだし、軽く締め込むだけで済むから心配ないと思う。

でも…このウインカー、車検適合は無理っぽいね、7㎠の照射部面積は確保できそうに無いよ、これは。せいぜいあっても5.5㎠だねぇ。

ZRX1200にはポジションランプ点灯用配線がされていて、イグニッションON状態ではウインカー部が点灯。ウインカー作動中は反対側消灯といった照明系統になってる。

配線もフロントウインカー部にはマイナス線以外に2線、計3線来ている。つまり純正のウインカーは、プラス2接点が電球底に接触する配線が使われているということ。

例えると…

・イグニッションONのみでは、
ウインカー配線への電流OFFなのでウインカー左右消灯、ポジションランプへの電流はONなので左右ウインカー点灯

・ウインカースイッチ右ON
ウインカー配線右への電流ONなので右ウインカー点滅、ポジションランプへの電流OFFなのでウインカー左右消灯

となる訳だけど、LEDウインカーの配線は(+)と(-)の2線しか無い。ポジションランプ機能をカットするか、分配ギボシを使って本体側からの(+)の2線を1線に統合し、同じウインカー動作をさせるか、の2択になると思う。

まだ、ウインカーを装着してないから何とも言えないけど…たぶんそんな感じかな?と。装着したら記事書きます。(たぶん、車検が済んでからだろうけど。)

興味ある方は、ちょっとお待ちを。

※この記事に表示された種類のLEDウインカーは、車検および車両保安基準への適合をご確認のうえ、自己責任で使用をご判断ください。

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