エキマニ再塗装。その間は…代替品使って乗るワ!だって。

純正の鉄エキマニ+スリップオン仕様で何年が走行してきた。フロントタイヤで路面の小石を飛ばすので、エキマニ前面側の地金が出て錆が目立つようになった。

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タイヤが回転する以上仕方がない傷です。なので、定期的に耐熱塗装を施すのです。チタンやステンレスは難しいけど、鉄製はカンタンに修復できるのがイイね。

1.耐熱塗料の「kawasakiブラック」を購入しておこう。
2.ラジエターの側面のボルトを左右外し、動く範囲だけ前面に移動する。
3.すると、多少エキマニとの隙間が広がるので作業スペースが確保できる。
4.100㎜くらいのエクステンションバー(ラチェットレンチに付ける延長バー)と、ユニバーサルジョイント(首振りジョイント)を付けたラチェットレンチを用意。
5.ラチェットでエキマニの取付けボルトを外す。(内にあるガスケットも外す)
6.エキマニ本体を取り外し、エンジン側開口部にフタをして保護する。
7.エキマニに塗装し、しっかり乾燥させる。(中途半端な乾燥だと簡単に塗膜が剥離して仕上がりが酷くなる。焦らないこと!)
9.車体に取り付ける。この時、ガスケットを入れ忘れないように!ガスケットは取付け時に外れやすいので、マスキングテープ等で仮固定して、エキマニを差し込んだ後でテープの端を引き抜くなど其々の工夫を。
10.走行して熱を与えると完全に乾燥し塗膜定着する。(140℃以上で15分間程度でOK)

活字にすると大そうな感じがします。でも作業は至ってカンタンなので作業順を追ってみてください。

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と、メンテナンスまでの流れはこれでいいとして…。塗装は焦らないことが肝心なので、ある程度の時間が必要です。そう、その間はバイクに「乗れない」となります。

塗装に良いのは晴れの日。晴れの日はバイク日和でもある。そんな日に乗れないとは…というような心配は、一切思考に無いのがウチのOTOさん。
「代替マフラー装着して乗ればエエやんか、そんな我慢せんと。」
で、中古エキマニ+マフラーを手に入れていて、早速取り付けていました。なんでも、取付けステーが欠品だから安かったとか。

「ステーなんか、ホームセンターのステンプレートを加工して、こんなので事足りるワ。DIYは「遊び」が大事ヨ~。機能と発想が肝だろ?」  だとか。

まぁ、確かに既製品より見てて面白いけどね。こんな使い方するの?とか思うのって、DIYの製作品にはよく「ある」話だし。

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